タスクの詳細ページのカスタマイズ

タスクの詳細ページには、タスクおよびそのプロセスに関する情報が含まれています。しかしながら、タスクの詳細ページをカスタマイズして情報を追加したり、削除したりすることができます。

次の情報をタスクの詳細ページに追加することができます。

タスクの詳細ページをカスタマイズするには:

  1. AEM Forms Workspace のカスタマイズの一般的な手順に従います。

  2. 追加の情報を表示するには、対応するキーと値のペアをtranslation.jsonファイル(todoblock > detailsblock > appblock > [ block required a6/>)に追加します。]

    [ requiredblock]は、タスク情報のタスクブロック、プロセス情報のプロセスブロック、保留中のタスク情報のcurrentpendingtaskブロックなど、使用可能なブロックを参照します。

    たとえば、タスクの詳細ページに必要なルート選択に関する情報を追加するには、以下のキーと値のペアを task ブロックに追加することができます。

    "todo" : {
        .
        .
        .
        "details" : {
            .
            .
            "task" : {
                .
                .
                "RouteSelectionRequired" : "Route Selection Required"
            }
        }
    }
    
    メモ

    対応するキーと値のペアをすべてのサポートされている言語に追加します。

  3. /libs/ws/js/runtime/templates/taskdetails.html/apps/ws/js/runtime/templates/taskdetails.html にコピーします。

    追加/apps/ws/js/runtime/templates/taskdetails.htmlに対する新しい情報。 次に例を示します。

    <div class="detailsContainer">
        .
        .
        <ul>
            .
            .
            <li>
                <label for="routeSelectionRequired" title="<%= $.t('todo.details.task.RouteSelectionRequired')%>"><%= $.t('todo.details.task.RouteSelectionRequired')%></label>
                <div>
                    <span id="routeSelectionRequired"><%= isRouteSelectionRequired != null ? isRouteSelectionRequired : ''%></span>
                </div>
            </li>
            .
            .
        </ul>
    </div>
    
  4. /apps/ws/js/registry.js を開いて編集します。

    text!/lc/libs/ws/js/runtime/templates/taskdetails.htmlを検索してtext!/lc/apps/ws/js/runtime/templates/taskdetails.htmlに置き換えます。

メモ

AEM Formsのワークスペースの​開始プロセス​タブで作成されたタスクでタスクの詳細ページをカスタマイズするには、新しい情報を/apps/ws/js/runtime/templates/startprocess.htmlに追加します。

詳細ページに追加された情報に新しいスタイルを追加するには、Workspaceのカスタマイズの​ユーザーインターフェイスの変更​セクションを使用してCSSファイルを変更します。

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