Correspondence Management Solution の設定

VersionRestoreManagerImpl の作成者インスタンス URL の定義

作成者インスタンスバージョンのリストアの作成者インスタンス URL を定義するには、以下の手順を実行します。

  1. https://:<PublishHost>:<PublishPort>/lc/system/console/configMgr​に移動します。 OSGi Management Console のユーザー資格情報を使ってログインします。デフォルトの資格情報は、admin/admin です。

  2. com.adobe.livecycle.content.activate.impl.VersionRestoreManagerImpl.name」設定の横にある「編集」アイコンをクリックします。

  3. VersionRestoreManager作成者URL​フィールドに、VersionRestoreManagerの作成者インスタンスのURLを指定します。

    URL文字列:

    https://<hostname>:<port>:/libs/fd/fdm/content/crud/lc.content.remote.activate.VersionRestoreManager

    メモ

    ロードバランサーによって前付けされる複数の作成者インスタンス(クラスター化)がある場合は、VersionRestoreManager作成者URL​フィールドにロードバランサーのURLを指定します。

  4. 保存」をクリックします。

ActivationManagerImpl(発行インスタンス Activation Manager)の発行インスタンス URL の定義

発行インスタンス ActivationManager の発行インスタンス URL を定義するには、以下の手順を実行します。

  1. https://:<authorHost>:<authorPort>/lc/system/console/configMgr​に移動します。 OSGi Management Console のユーザー資格情報を使ってログインします。デフォルトの資格情報は、admin/admin です。

  2. com.adobe.livecycle.content.activate.impl.ActivationManagerImpl.name」設定の横にある「編集」アイコンをクリックします。

  3. ActivationManager Publish URL」フィールドで、発行インスタンス ActivationManager にアクセスするための URL を指定します。次の URL を指定できます。

    • ロードバランサー URL(推奨):発行ファーム(複数の非クラスター発行インスタンス)の前にロードバランサーとして機能する Web サーバーを持っている場合は、そのロードバランサーの URL を指定します。

    • 発行インスタンス URL: 単一の発行インスタンスのみを持っている場合、あるいは発行ファーム前段の Web サーバーが何らかの理由で作成者完了からアクセスできない場合、任意の発行インスタンス URL を指定します。指定した発行インスタンスがダウンした場合は、フォールバックメカニズムが機能して作成者側で処理します。

    • URL文字列:

      https://<hostname>:<port>:/libs/fd/fdm/content/crud/lc.content.remote.activate.activationManager

  4. 保存」をクリックします。

Correspondence Management の設定方法と詳細は、Correspondence Management 設定プロパティを参照してください。

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