AEM 6.4でのDynamic Mediaリポジトリの再構築

AEM 6.4の親リポジトリの再構築ページで説明したように、AEM 6.4にアップグレードする場合は、このページを使用して、Dynamic Mediaソリューションに影響を与えるリポジトリの変更に関連する作業量を評価する必要があります。 一部の変更は AEM 6.4 アップグレードプロセス中に作業が必要ですが、それ以外は 6.5 アップグレードまで延期できます。

6.5 へのアップグレードまでにおこなう変更

6.5 へのアップグレードまでにおこなう変更

カスタムアダプティブビデオエンコーディング設定

以前の場所 /etc/dam/video/dynamicmedia
新しい場所 /conf/global/settings/dam/dm/presets/video/jcr:content
再構築の手引き

次の移行スクリプトを使用して、新しい場所に移行できます:

https://serveraddress:serverport/libs/settings/dam/dm/presets.migratedmcontent.json

または、AEM UI で設定を編集すると、変更内容が新しい場所に保存されます。

備考 該当なし

Dynamic Media(DMS7)クラウド設定

以前の場所 /etc/cloudservices/dmscene7
新しい場所 /conf/global/settings/cloudservices/dmscene7
再構築の手引き

ユーザーはこの場所で移行スクリプトを実行できます。

  • https://serveraddress:serverport/libs/settings/dam/dm/presets.migratedmcontent.json
  • Dynamic Media OSGi バンドルを再起動します。
備考 該当なし

Dynamic Media(DMハイブリッド)Cloud Serviceの設定

以前の場所 /etc/cloudservices/dynamicmediaservices
新しい場所 /conf/global/settings/dam/dm/cloudservices/dynamicmediaservices
再構築の手引き

最新のモデルに合わせるには、以下の移行スクリプトを実行できます:

https://serveraddress:serverport/libs/settings/dam/dm/presets.migratedmcontent.jso

備考 該当なし

Dynamic Media - YouTubeCloud Service設定

以前の場所 /etc/cloudservices/youtube
新しい場所 /libs/settings/dam/dm/youtube
再構築の手引き

1. YouTube からすべての動画を非公開にする
2.古い場所
3からすべてのチャネルをコピーするなど、新しいTouchUI(/confの)を使用してYouTube設定を作成します。 すべての動画を YouTube に公開しなおします。

このワークフローは、新しいYouTube URLを生成します。 新規のタッチ UI YouTube 設定を作成する前に非公開にしないと、再作成されたチャンネルは機会があれば再度公開されるため、プロパティの下に複数の YouTube URL が表示されます。つまり、プロパティの下に不要なURLが表示されていることになります。

備考 該当なし

その他

以前の場所 /etc/dam/imageserver/macros
新しい場所 /conf/global/settings/dam/dm/presets/macro
再構築の手引き

ユーザーは以下の移行スクリプトを実行できます。

https://serveraddress:serverport/libs/settings/dam/dm/presets.migratedmcontent.json

または、AEM UI で設定を編集すると、変更内容が新しい場所に保存されます。

備考 該当なし
以前の場所 /etc/dam/presets/analytics
新しい場所 /libs/settings/dam/dm/analytics
再構築の手引き

ユーザーは以下の移行スクリプトを実行できます。

https://serveraddress:serverport/libs/settings/dam/dm/presets.migratedmcontent.json

備考 該当なし

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