DSRP - リレーショナルデータベースストレージリソースプロバイダー

DSRP について

リレーショナルデータベースを共通ストアとして使用するように AEM Communities を設定すると、すべてのオーサーインスタンスとパブリッシュインスタンスからユーザー生成コンテンツ(UGC)にアクセスでき、同期やレプリケーションをおこなう必要はありません。

SRP オプションの特性推奨されるトポロジも参照してください。

要件

  • MySQL:リレーショナルデータベース
  • Apache Solr:検索プラットフォーム
メモ

デフォルトのストレージ設定は、etc path (/conf/global/settings/community/srpc/defaultconfiguration)ではなくconf path(/etc/socialconfig/srpc/defaultconfiguration)に保存されるようになりました。 defaultsrpを期待どおりに機能させるには、 移行手順に従うようお勧めします

リレーショナルデータベースの設定

MySQL 設定

別々のデータベース(スキーマ)名と別々の接続(server:port)を使用することで、1 つの MySQL を同じ接続プール内のイネーブルメント機能と共通ストア(DSRP)の間で共有できます。

For installation and configuration details, see MySQL Configuration for DSRP.

Solr 設定

別々のコレクションを使用することで、1 つの Solr をノードストア(Oak)と共通ストア(SRP)の間で共有できます。

Oak と SRP のコレクションがどちらも高頻度で使用される場合は、パフォーマンス上の理由から 2 つ目の Solr をインストールすることもできます。

実稼働環境では、SolrCloudモードを使用すると、スタンドアロンモード(ローカルで単一のSolr設定)よりもパフォーマンスが向上します。

インストールと設定について詳しくは、SRP 向け Solr 設定を参照してください。

DSRP の選択

ストレージ設定コンソール では、デフォルトのストレージ設定を選択できます。これにより、使用するSRPの実装が識別されます。

オーサー環境でストレージ設定コンソールにアクセスするには

  • 管理者権限でサインインする

  • From the main menu

    • Select Tools (from the left hand pane)

    • Select Communities

    • Select Storage Configuration

      メモ

      デフォルトのストレージ設定は、etc path (/conf/global/settings/community/srpc/defaultconfiguration)ではなくconf path(/etc/socialconfig/srpc/defaultconfiguration)に保存されるようになりました。 defaultsrpを期待どおりに機能させるには、 移行手順に従うようお勧めします

      chlimage_1-128

  • Select Database Storage Resource Provider (DSRP)

  • データベース設定

  • SolrConfiguration

    • Zookeeper ホスト​

      内部ZooKeeperを使用してSolrを実行する場合は、この値を空白のままにします。 Else, when running in SolrCloud mode with an external ZooKeeper, set this value to the URI for the ZooKeeper, such as my.server.com:80

      default: <空白>

    • Solr URL

      default: https://127.0.0.1:8983/solr/

      • Solr コレクション

        デフォルト:collection1

  • Select Submit

defaultsrpのダウンタイムのない移行手順

次の手順に従って、defaultsrpページhttp://localhost:4502/communities/admin/defaultsrp が期待どおりに動作することを確認します。

  1. パスの名前をに変更 /etc/socialconfig/etc/socialconfig_oldます。これにより、システム設定がjsrp(default)にフォールバックされます。
  2. defaultsrpページhttp://localhost:4502/communities/admin/defaultsrp に移動します。ここで、jsrpが設定されています。 「 submit 」ボタンをクリックして、新しいデフォルト設定ノードがに作成され /conf/global/settings/community/srpcます。
  3. 作成したデフォルト設定を削除 /conf/global/settings/community/srpc/defaultconfigurationします。
  4. 前の手順で削除したノード( /etc/socialconfig_old/srpc/defaultconfiguration /conf/global/settings/community/srpc/defaultconfiguration)の代わりに、古い設定をコピーします。
  5. 古いetcノードを削除し /etc/socialconfig_oldます。

設定の公開

すべてのオーサーインスタンスとパブリッシュインスタンスで、DSRP が共通ストアとして指定されている必要があります。

パブリッシュ環境で同一の設定を使用できるようにするには:

作成者:

  • Navigate from main menu to Tools > Operations > Replication

  • Double-click Activate Tree

  • 開始パス:

    • 参照先 /conf/global/settings/community/srpc/
  • が選択され Only Modified ていないことを確認します。

  • Select Activate

ユーザーデータの管理

パブリッシュ環境で頻繁に入力されるユーザー、ユーザープロファイルおよびユーザーグループについては、以下を参照してください。​**

DSRP の Solr のインデックス再作成

DSRP Solr のインデックスを再作成するには、MSRP のインデックスの再作成に関するドキュメントの説明に従います。ただし、DSRP のインデックスを再作成する場合は、この URL を使用します:/services/social/datastore/rdb/reindex

例えば、DSRP のインデックスを再作成する curl コマンドは次のようになります。

curl -u admin:password -X POST -F path=/ https://host:port/services/social/datastore/rdb/reindex

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