フォルダーへの翻訳クラウドサービスの適用

Adobe Experience Manager(AEM)では、選択した翻訳プロバイダーのクラウドベースの翻訳サービスを利用して、確実に要件に基づいてアセットを翻訳できます。

翻訳クラウドサービスをアセットフォルダーに直接適用できるので、翻訳ワークフローの間もずっとアセットを利用できます。

翻訳サービスの適用

翻訳クラウドサービスをアセットフォルダーに直接適用すると、翻訳ワークフローの作成または変更時に翻訳サービスを設定する必要がなくなります。

  1. Assets UI から翻訳サービスを適用するフォルダーを選択します。

  2. ツールバーの「プロパティ」アイコンをクリックまたはタップして、フォルダーのプロパティ​ページを表示します。

    chlimage_1-215

  3. クラウドサービス」タブに移動します。

  4. 「クラウドサービスの設定」リストから目的の翻訳プロバイダーを選択します。例えば、Microsoft の翻訳サービスを利用する場合は、「Microsoft Translator」を選択します。

    chlimage_1-216

  5. 翻訳プロバイダーのコネクタを選択します。

    chlimage_1-217

  6. ツールバーの「保存」をクリックまたはタップし、「OK」をクリックしてダイアログを閉じます。翻訳サービスがフォルダーに適用されます。

カスタム翻訳コネクタの適用

翻訳ワークフローで使用する翻訳サービスにカスタムコネクタを適用する場合、カスタムコネクタを適用するには、まずパッケージマネージャーからコネクタをインストールします。次に、クラウドサービスコンソールからコネクタを設定します。コネクタを設定すると、翻訳サービスの適用で説明されている「クラウドサービス」タブのコネクタのリストに表示されるようになります。カスタムコネクタを適用し、翻訳ワークフローを実行すると、翻訳プロジェクトの「翻訳の概要」タイルの「プロバイダー」と「メソッド」という見出しの下にコネクタの詳細が表示されます。

  1. パッケージマネージャーからコネクタをインストールします。

  2. AEM のロゴをクリックまたはタップし、ツール/デプロイメント/クラウドサービス​に移動します。

  3. インストールしたコネクタを​クラウドサービス​ページの「サードパーティのサービス」の下で探します。

    chlimage_1-218

  4. 今すぐ設定」リンクをクリックまたはタップして、設定を作成​ダイアログを開きます。

    chlimage_1-219

  5. コネクタのタイトルと名前を指定して、「作成」をクリックまたはタップします。翻訳サービスの適用のステップ 5 で説明されている「クラウドサービス」タブのコネクタリストにカスタムコネクタが表示されます。

  6. カスタムコネクタを適用したら、翻訳プロジェクトの作成で説明されている翻訳ワークフローを実行します。プロジェクト​コンソールで、翻訳プロジェクトの「翻訳の概要」タイルに表示されているコネクタの詳細を確認します。

    chlimage_1-220

このページ

Adobe Maker Awards Banner

Time to shine!

Apply now for the 2021 Adobe Experience Maker Awards.

Apply now
Adobe Maker Awards Banner

Time to shine!

Apply now for the 2021 Adobe Experience Maker Awards.

Apply now