プライベートフォルダーの共有

Adobe Experience Manager (AEM) Assets のユーザーインターフェイスに、自分だけが使用できるプライベートフォルダーを作成できます。このプライベートフォルダーを他のユーザーと共有して、他のユーザーに様々な特権を割り当てることもできます。ユーザーはフォルダーに対して、割り当てられた特権のレベルに応じた様々なタスク(フォルダー内のアセットの表示、アセットの編集など)を実行できます。

  1. アセットコンソールのツールバーの「作成」をタップまたはクリックし、メニューの「フォルダー」を選択します。

    chlimage_1-411

  2. フォルダーを追加​ダイアログで、フォルダーのタイトルと名前(オプション)を入力して、「プライベート」を選択します。

    chlimage_1-412

  3. 作成」をタップまたはクリックします。UI 内にプライベートフォルダーが作成されます。

    chlimage_1-413

  4. フォルダーを他のユーザーと共有し、特権を割り当てるには、フォルダーを選択し、ツールバーの「プロパティ」アイコンをクリックまたはタップします。

    chlimage_1-414

    メモ

    フォルダーを共有するまで、他のユーザーにはフォルダーが表示されません。

  5. フォルダーのプロパティページで、「ユーザーを追加」リストからユーザーを選択し、プライベートフォルダーでの役割をそのユーザーに割り当てて、「追加」をクリックします。

    chlimage_1-415

    メモ

    フォルダーを共有するユーザーに、各種役割(編集者、所有者、閲覧者など)を割り当てることができます。ユーザーに所有者の役割を割り当てると、ユーザーにフォルダーにエディター特権が付与されます。さらに、フォルダーを他のユーザーと共有できるようになります。編集者の役割を割り当てると、ユーザーがプライベートフォルダーのアセットを編集できるようになります。閲覧者の役割を割り当てると、ユーザーがプライベートフォルダーのアセットを表示できるようになります。

  6. 保存」をクリックします。割り当てた役割に応じて、ユーザーが AEM Assets にログインしたときに、プライベートフォルダーに対する一連の特権が割り当てられます。

  7. OK」をクリックして、確認メッセージを閉じます。

  8. フォルダーを共有するユーザーに対して、共有に関する通知が送信されます。通知を確認するには、そのユーザーの資格情報で AEM Assets にログインします。

    chlimage_1-416

  9. 通知アイコンをタップまたはクリックすると、通知のリストが開きます。

    chlimage_1-417

  10. 管理者によって共有されたプライベートフォルダーのエントリをクリックまたはタップして、フォルダーを開きます。

メモ

プライベートフォルダーを作成するには、プライベートフォルダーを作成する親フォルダーに対する ACL の読み取りおよび編集権限が必要です。管理者でない場合、これらの権限は /content/dam でデフォルトでは有効になっていません。この場合、プライベートフォルダーを作成またはフォルダー設定を表示する前に、ユーザー ID またはグループ用にそれらの権限を取得します。

このページ

Adobe Summit Banner

A virtual event April 27-28.

Expand your skills and get inspired.

Register for free
Adobe Summit Banner

A virtual event April 27-28.

Expand your skills and get inspired.

Register for free
Adobe Maker Awards Banner

Time to shine!

Apply now for the 2021 Adobe Experience Maker Awards.

Apply now
Adobe Maker Awards Banner

Time to shine!

Apply now for the 2021 Adobe Experience Maker Awards.

Apply now