Dynamic Media/DMS7 のPDF命名規則
Dynamic Media ClassicでPDFをアップロードすると、ドットなしの assetnamepdf と呼ばれます。 この記事では、Adobe Dynamic MediaのPDFファイルの命名規則について説明します。
説明 description
環境
Dynamic Media Classic
問題/症状
Dynamic Mediaにアップロードする pdf の命名規則は何ですか?
解決策 resolution
従来、PDFアセットを DM にアップロードする主な目的は、eCatalog と呼ばれるアセットを作成し html5 eCatalog ビューア で表示することでした。
このワークフローは、設定で常に維持されています。 PDF を {DMS7 にアップロードする方法と、{2 AEM から DMS7 に PDF を同期する方法は 2 つあります。
**1. このオプションを使用して abc.pdf という PDF をアップロードする場合、何らかの処理を行わない (jobOptions - pdfprocessing=none)、DMS7 システム内の PDF は abc という名前になります
ただし、PDF は静的アセットであり、静的アセットの VirtualID 提供はデフォルトでオンになっているので、完全な path+extension を使用して PDF をリクエストすることもできます。 実稼動インスタンス company のルートフォルダーにアップロードされた場合は、subfolder というサブフォルダーに格納されるのであれば、URL は http://server.scene7.com/is/content/company/subfolder/abc.pdf のような http://server.scene7.com/is/content/company/abc.pdf うにリクエストされる可能性があります。
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任意の処理
(pdfprocess=thumbnail or any other option)を使用します。 このオプションを使用すると、アセット自体の ID は eCatalog 用に予約されます。-1、-2 などの ID はページ画像の場合です。 PDF が添付された ID は、元の PDF ファイルの ID です。公開アクションがアップロードの一部として示されている場合でも、デフォルトでは公開されません。
次に例を示します。
abc - eCatalog
abc-1 – 最初のページの画像
abc-2 - 2 ページ目の画像など
abcpdf - オリジナル pdf
上記で呼び出したフルパス pdf もこのオプションで機能しますが、自動的には公開されないので、公開されていることを明示的に確認する必要があります。これは、PDFファイルの命名規則が常に維持されてきた方法で、DynamicMedia 用に意図されています。**