「Email_Client_Unsubscribe」処理ルールの定義
ここでは、Adobe Campaignの「Email_Client_Unsubscribe」処理ルールについて説明します。
説明 description
環境
- Campaign
- Campaign Classic
- Campaign Standard
問題/症状
Email_Client_Unsubscribe 処理ルール :
Adobe Campaign Classic(ACC)とAdobe Campaign Standard(ACS)の両方で、「メール処理ルール セクションに メールのリバウンド という名前のセクショ があります。
ACC の場合:Explorer > Administration > Campaign Management > Non-deliverables Management > Mail のルールセット > Mail Rebounds
ACS の場合: 管理 > Channel > Emails > Email Processing rules > Mail Rebound
メールのリバウンド セクションには、Email_Client_Unsubscribe という名前の特定のルールがあります。
解決策 resolution
メールで 登録解除 をクリックするとどうなりますか?
メールの配信を解除する方法は 2 つあります。 次の 2 種類の 登録解除 について説明します。
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メールの本文でクライアントの登録解除リンクをクリックします 。
メールの本文で 購読解除リンク をクリックすると(ここをクリック)、購読 テーブルが更新され、その特定のメール タイプ/ブランド/ドメイン からそのテーブルの購読が解除されます。 この場合、購読を解除した タイプ/ブランド/ドメイン 以外の、今後のインスタンスからのすべての配信で利用できるようになります。 この状況は バウンス ** ではなく 真の 登録解除 であることに注意してください。
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メールクライアント自体の購読解除リンクをクリックします 。
メールクライアント自体(Gmail、Yahoo)で 購読解除リンク をクリックすると、購読解除されたメールがクライアントのインスタンス(Campaign)に送り返され、そのメールは InMail によって処理されるので、
Email_client_unsubscribeインバウンドメールのルールと一致する必要があります。 その場合、受信者は 強制隔離 リストに 強制隔離 と表示され、そのインスタンスからのブランドに関するメールは送信されなくなります。 強制隔離 テーブルはその後更新されるので、Campaign では、この状況は ハードバウンス と見なされます。 技術的には バウンス ではありませんが、この状況では サブスクリプション テーブルにアクセスできないので、バウンスと見なされます。 したがって、Campaign は、要求どおりに受信者を登録解除できません。 InMail プロセスで実行できるのは、 強制隔離 テーブルを更新することだけです。