ACS - スキーマ削除の整合性ルール(削除された場合の動作)が、ワークフローの更新データアクティビティによって適用されない

説明 description

スキーマの整合性ルールについて疑問に思う場合に備えて説明します。 例えば、次の整合性ルールがソーススキーマで定義されているとします。

ターゲットスキーマでレコードを削除すると、ソーススキーマのすべてのレコードが削除されます。 したがって、整合性ルールが考慮されます。 ただし、ワークフロー更新データ アクティビティを使用してターゲットスキーマでドキュメントを削除しても、ソーススキーマのレコードは削除されません。 そのため、整合性ルールは無視されます。

解決策 resolution

API または UI を使用して手動でレコードを削除すると、カスタムリソース定義で定義されたリンク整合性ルールが適用されます。 ただし、ワークフローからは、これは実行される一括 SQL 命令なので、ワークフローでは単一のリンク整合性ルールを使用しません。 リンクされたレコードを削除するには、ワークフローを変更する必要があります。 ACC にも同じ動作が見られます。

スキーマの整合性ルールは、データベースレベルではなく、UI レベルで実装されることに注意してください。

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