Scene7 Publishing System 6.6 リリースノート

Adobe Experience Cloudの一部であるAdobe Scene7 Publishing System 6.6 の最新の機能、機能強化および修正について説明する最新のリリースノートです。

重要なお知らせ:DHTML ビューアのサポート終了

2014 年 1 月 31 日、Scene7は DHTML ビューアプラットフォームのサポートを正式に終了しました。

新しいソフトウェア機能、機能強化、修正点

アセットの管理と公開

  • 即時公開

    公開前にアセットを公開用にマークする必要がなくなり、公開プロセスの速度と予測可能性が向上しました。 徐々にロールアウトされています。

  • 大規模なアセットリポジトリーを持つお客様の検索パフォーマンスが向上しました。

  • 自動セットの生成で、フォルダーを選択できるようになりました。

  • 公開済みの静的アセットの URL を生成する際の操作性が向上しました。

ビューア

  • HTML5 SDK

    Scene7 Viewer のHTML5 ソフトウェア開発キットに、次の機能と機能強化が追加されました。

    • スウォッチの処理(最初または最後のスウォッチのドラッグ、スウォッチの整列、1 ページのスウォッチを一度にスクロール、コンテナの塗りなど)。
    • ズーム表示、ズームターゲット、スウォッチ、ナビゲーション表示、スピン表示での透明度のサポートが追加されました。
    • Prototype JavaScript(prototype.js) との互換性。
    • Internet Explorer での jQuery との互換性。
    • eCatalog ページスクラバ、グリッド表示、ページビュー、スウォッチサムネールが強化されました。
    • トラブルシューティング用のログサポートおよびトレース文。
  • 標準のHTML5 ビューア

    • デスクトップコンピューターや複数のモバイルデバイスで再生できるビデオプレーヤーを、1 つのプラットフォームから開発できるようになりました。 この機能は、Scene7 Viewer、HTML5 Software Development Kit、バージョン 6.5 を使用して作成できます。
    • 新しい埋め込みフライアウトズーム (FlyoutViewer) 画像ビューアが、デスクトップコンピューターとモバイルデバイスで使用できるようになりました。
  • 埋め込みコード

    • ユニバーサルビューア埋め込み SDK がScene7 Publishing System に統合されました。
    • JavaScript を使用したHTML5 ビューアの埋め込み(iframe ではない)。
    • ユニバーサルビューア埋め込みでのアセットおよびビューア修飾子のサポートが追加されました。
    • ユニバーサルビューア埋め込みコード内の JavaScript 関数 (SiteCatalystによるトラッキングなど ) のサポートが追加されました。
  • S7Info、S7Search、S7InfoAdmin の様々な機能強化により、eCatalog 機能の信頼性が向上しました。

アダプティブクリエイティブとイメージング

  • アセットの取り込みと準備の効率が向上しました。

    • 取り込み時に不透明な画像背景を削除します。

      ピクセルベース。 内部領域のユーザ定義の処理。

    • パス境界の機能強化に対する自動切り抜き。

      ピクセルベース。 左下隅に透明なピクセルを配置する必要がなくなりました。

  • Web To Print の機能強化

    • フォントをアウトラインに変換します。
    • FXG 変換中にソース画像形式とカラースペースを維持します。

セキュリティの改善

  • SPS セキュリティの強化

    • SSL のサポート(通信が暗号化されない領域の場合)
    • アカウントの列挙:ユーザ名送信のチャレンジレスポンステスト
    • 電子メールサーブレット認証により、電子メール送信へのアクセスが制限されます
    • レコードログインサーブレットへの制限付きアクセスを削除しました
    • 暗号化されたリンクを介したパスワードのリセット
    • DNS の分離(SPS と Image Server)
  • IPS セキュリティ強化

    • API リクエストを実行している元のアプリケーションをすべて SSL に移動する、クライアント中心のリクエスト

eVideo

  • HTML5 ですべてのビデオコンポーネント(ボタンや再生タイマーなど)を 1 回だけデザインし、複数のデバイスや画面で最高のビデオ再生エクスペリエンスを配信できる新しいユニバーサルHTML5 ビデオプレーヤー。

  • 1 つのビデオファイルが読み取られ、複数のエンコーディングに出力されるビデオエンコーディングの所要時間が改善されました。

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