FlyoutZoomView.zoomfactor

[FlyoutZoomView.|<containerId>_flyout.]zoomfactor= * *[,[ * *][, *primaryFactorsecondaryFactupscale*]]

primaryFactor

メインビューを基準とした、フライアウトビューの画像の倍率を指定します。 1.0以上の整数または浮動小数点値を指定する必要があります。

secondaryFactor

オプションでセカンダリ係数を指定できます。これには、ハイライトがアクティブなときにメインビューをクリックまたはタップしてアクセスできます。 2回目にクリックまたはタップすると、プライマリズーム率に戻ります。 値 -1を指定すると、セカンダリズーム率が無効になります。

upscale

コンポーネントでの小さな画像の処理方法を指定します。

1に設定すると、メイン画像がメインビュー内に収まるように拡大されます。 また、ズーム画像が拡大され、設定したフライアウトウィンドウ領域が完全に埋まります。

0に設定すると、小さい画像が元の解像度で表示され、メインビュー領域とフライアウトウィンドウ内で中央に表示されます。 メインビューとフライアウトウィンドウのそれぞれで、 s7flyoutzoomviewおよび s7flyoutzoom CSSクラスのbackgroundまたは類似のCSSプロパティを使用して、画像の周囲に余分な空白を設定できます。

プロパティ

(オプション)

初期設定

3,-1,1

zoomfactor=2,3,0

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