出力

vntcは、stderrまたはログファイルに送信されるテキストデータを生成します。

データは、テキストレコードごとに1つのname=valueプロパティとして形式設定されます。 文字列値は引用符で囲まれません。 -logが指定されている場合でも、警告メッセージとエラーメッセージは常にstderrに送信されます。

同じ出力で、特定のプロパティが複数回発生する場合があります。 0から始まるシーケンス番号がこれらのプロパティの名前に付加され、ピリオドで区切られます。 このようなプロパティは、次のようにプロパティ名の後に. *n*サフィックスが付きます。

次のプロパティが生成されます。

bgc= ival, ival, ival

キャビネットスタイルのRGB背景色。 キャビネットスタイルのみ。

defaultFileVersion= ival

デフォルトの出力ファイルのバージョンです。 また、このリリースの vntcで生成できる最も高いファイルバージョン番号です。

エラー. n= string

エラーメッセージ。 通常、エラーメッセージが表示される場合は、出力ファイルが作成されていないか、画像レンダリングでの使用に適していないことを示します。

ファイル. n= string

ビネット、キャビネットスタイルファイル、最大解像度画像、サムネール画像を含む、すべての出力ファイルの完全なパス/名前です。 生成される各ファイル(ログファイルを除く)に対して、1つのfile属性が存在します。

glass= ival

キャビネットにガラスのドアが含まれる場合は ivalis 1、それ以外の場合は0。キャビネットスタイルのみ。

iccProfile= string

sourceFileに埋め込まれているiccProfileの名前。

sourceFileがカラーマネージメントでない場合は空です。 ビネットのみ。

info. n= string

進行状況などの情報メッセージ。

sourceIsMaster= ival

sourceFileがマスタービネットの場合は1、vnUpdateまたはvntcで以前に処理された場合は0 を返し ます。ビネットのみ。

master= ival

sourceFileがJPEG画像データを含むキャビネットスタイルの場合は0 を、それ以外の場合は1を 指定します。キャビネットおよび窓カバリングスタイルファイルのみ。

maxMem= string

実行中の vntcプロセスに適用される最大メモリ制限です。 stringival , ivalK, ivalM M, ival val, ival mM , ival val, g gg, 00 disabled (disabled)のいずれかです。 K M Gは、キロバイト(1024バイト)、メガバイト(1048576バイト)、およびギガバイト(1073741824バイト)を表します。.

maxScl= ival

出力ビネットの最も低い解像度のピラミッドレベルのスケール。 -pyramidが指定された場合にのみ存在します。

numMaterials= ival

sourceFileに保存されたマテリアルの数。 ビネットのみ。

numPanels= ival

このキャビネットスタイルファイル内のパネル画像の数。 キャビネットスタイルのみ。

numViews= ival

出力ビネットのピラミッドレベルの数。 -pyramidを指定した場合のみ存在します。 ビネットのみ。

pyramid= ival

0は、コピー元ビネットまたはコピー先ビネットにピラミッド構造がある場合です。 ビネットのみ。

resolution= val

キャビネットスタイルの場合、 sourceFileのオブジェクト解像度。 ビネットの場合、これは、出力ビネットをレンダリングする際に、最高の画質でレンダリングされる結果を得るために推奨されるマテリアル解像度です。 ピクセル/インチ(ppi)

resolution.min= val

出力ビネット内のオブジェクト解像度の最小値です。 ビネットのみ。

resolution.avg= val

出力ビネットの平均オブジェクト解像度。 ビネットのみ。

sourceFile= string

完全修飾 sourceFileパス。

sourceFileVersion= ival

sourceFileのファイルバージョン。

sourceSize= ival, ival

入力ビネットのピクセルサイズ、キャビネットスタイルファイル内の初期設定のパネル画像、または窓カバリングスタイルファイルの最初の不透明度画像。

style= string

ウィンドウカバリングのタイプ(ウィンドウカバリングのスタイルのみ):

  • 0 =水平のシェードまたはブラインド
  • 1=垂直ブラインド
  • 2=全角短いカーテン
  • 3=左/右のショートドレープ
  • 4=全幅の全長カーテン
  • 5=左/右フルレングスドレープ
  • 6=カフェカーテン
  • 7=valance

suffix= string

vntif sourceFileはビネット、 vncif sourceFileはキャビネットスタイル、または vnwif sourceFileは窓カバリングスタイルです。

targetFileVersion= ival

-versionで指定した値、または -versionが指定されていない場合は defaultFileVersionの値。

targetSizes= ival, ival*[, ival, ival nol]

出力ビネット(ビネットの最大リスト)、キャビネットスタイルファイル内の初期設定のパネル画像、またはウィンドウカバリングスタイルファイルの最初の表示画像のピクセルサイズのカンマ区切り表示。

texturable= ival

キャビネットスタイルがテクスチャ可能な場合は1、それ以外の場合は0を 返します。ビネットおよびウィンドウカバリングのスタイルファイルには存在しません。

警告. n= string

警告メッセージ( -imagemapが指定されているが、ビネットにマップデータが見つからない場合など)

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