TimeStamp

attribute::UseLastModifiedが設定されている場合、catalog::TimeStamp値はHTTP応答内で最終変更HTTPヘッダーとして返されます。 attribute::UseLastModifiedが設定されていない場合でも、静的コンテンツの場合は常に「最終変更日」ヘッダが返されます。

画像とSVGコンテンツの場合は、catalog::TimeStampはカタログベースのキャッシュ検証にも使用されます( [attribute::CacheValidationPolicy](/docs/dynamic-media-developer-resources/image-serving-api/image-serving-api/attributes/r-cachevalidationpolicy.html?lang=ja#reference-e55e52fd749041718a9af69fa2027b57)を参照)。

プロパティ

Java形式の日付/時間値。 値は、午前0時からのミリ秒の整数、1970年1月1日(UTC/GMT)、または日付/時間文字列値で、次のいずれかの形式になります。

mm/ dd/ yyyy hh: mm: ss zzz

mm/ dd/ yyyy hh: mm: ss GMT offset

hh は0 ~ 23の範囲にあります。

zzz は、「GMT」や「PST」などの3文字または4文字のタイムゾーンコードです。タイムゾーンコードでの夏時間のアカウント。 例えば、太平洋標準時の場合は「PST」、太平洋夏時間の場合は「PDT」)。

offset は、GMTを基準とした、時間単位または時 hours:minutes間単位のタイムゾーンオフセットです。例えば、「PDT」は「GMT -7」と同じです。

日付/時間形式の文字列値の要素はすべて存在する必要があります。 日付/時刻値の形式が正しくない場合、この値は無視され、代わりに*カタログ*.iniファイルの変更時刻が使用されます。

初期設定

attribute::TimeStamp フィールドが空の場合、または存在しない場合。

関連項目

attribute::TimeStamp, attribute::UseLastModified, attribute::CacheValidationPolicy

このページ

Adobe Summit Banner

A virtual event April 27-28.

Expand your skills and get inspired.

Register for free
Adobe Summit Banner

A virtual event April 27-28.

Expand your skills and get inspired.

Register for free