画像カタログを更新中

サーバは、カタログフォルダを継続的に監視し、メインのカタログ属性ファイルが変更されたことを検出すると、関連するカタログデータファイルを含む画像カタログを自動的に再読み込みします。

サーバ上の画像カタログを更新するには、まず変更する必要のあるすべてのカタログデータファイルを置き換え、次にカタログ属性ファイルを置き換え(「タッチ」)、カタログの再読み込みを行います。

増分更新

大きな画像カタログの読み込みと処理は、サーバーに大きな負荷がかかる場合があり、ライブサービング操作に悪影響を及ぼす可能性があります。 この影響を最小限に抑えるには、カタログの増分更新メカニズムを実装することをお勧めします。このメカニズムは次のように機能します。

すべての画像を含むプライマリカタログファイルは、低トラフィック時間帯に毎晩読み込まれます。 画像カタログ内のレコードを追加または変更する必要がある場合は、その日中に、新しいレコードまたは変更されたレコードのみを含む別の画像データファイルが作成されます。 このファイルは、セカンダリイメージデータファイルとしてattribute::CatalogFileに登録されています。 サーバは、カタログ属性ファイルが変更されたことを検出し、変更されたカタログデータファイルを確認します。 メイン画像データファイルに操作がない場合、サーバは増分データファイルのみを読み込むか、再読み込みします。 このファイルは通常、メインカタログファイルよりはるかに小さいので、メインカタログを再読み込みする場合に比べて、サーバーへの影響は大幅に低下します。

増分更新は、トラフィック量の多いサーバーに対する影響を大幅に軽減します。 最適なサーバパフォーマンスを維持するために、低トラフィック時間帯には、増分カタログデータファイルをメインカタログデータファイルに定期的に結合することをお勧めします。

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