概要

画像カタログは、画像に関する情報や、サポートするデータ(フォントやICCプロファイルなど)をサーバに提供するために使用します。

画像カタログは、画像に関する情報や、サポートするデータ(フォントやICCプロファイルなど)をサーバに提供するために使用します。

各画像カタログは、必要なカタログ属性ファイルと、オプションのカタログデータファイルのセットで構成されます。

  • 画像とテンプレート、および関連するメタデータを項目別に表示する画像データファイルです。
  • SVGデータファイル。SVGファイルとそれに関連付けられたメタデータの項目が表示されます。
  • マクロ定義ファイル。要求マクロの定義を提供します。
  • テキストフォントを追跡するフォントマップファイル。
  • プロファイルマップファイル。ICCカラープロファイルが項目別に表示されます。
  • HTTPリクエストの前処理ルールを定義するルールセットファイル。

カタログデータファイルは、カタログ属性ファイル内のファイル参照によって、画像カタログに関連付けられます。 同じカタログデータファイルを複数の画像カタログで共有できます。

カタログ属性ファイルには.iniファイルのサフィックスが必要で、プラットフォームサーバーのカタログフォルダー(PlatformServer::catalog.rootPath)内に置く必要があります。 カタログデータファイルは、同じフォルダーに置くことも、プラットフォームサーバーからアクセス可能なその他のフォルダーに置くこともできます。

このドキュメントでは、Dynamic Media画像サービングシステムの画像カタログファイル形式を説明します。 対象となるオーディエンスは、Webまたはカスタムアプリケーション用にDynamic Media画像サービングを利用したい経験豊富なプログラマーやWebサイト開発者です。

読者は、Dynamic Media画像サービングシステム、一般的なHTTPプロトコル標準および表記、基本的な画像処理用語に精通していると想定されています。

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