高度なテキストの書式設定

高度なテキストの書式設定には、次のコマンドを使用します。

コマンド 説明 説明
\dn N

下付き文字(フォントサイズなし)を変更。

位置はハーフポイント。初期設定は6です。

\up N

フォントサイズを変更しない上付き文字。

位置はハーフポイント。初期設定は6です。

\kerning N

指定したフォントサイズで無効/有効にします。

フォントサイズ(ハーフポイント)。この値を超えるとカーニングが適用されます。0の場合、カーニングが無効になります。初期設定は、すべてのフォントサイズを1/2ポイント以上にカーニングする場合に1です。

\kerningoptical

オプティカルカーニングを選択

textPs= のみ。

\kerningmetric

指標のカーニングを選択します。

初期設定.

\expnd N

文字間隔を変更する。

正または負の四半期ポイント初期設定は0です。

\expndtw N

文字間隔を変更する。

正または負のtwip。

\charscalex N

水平方向の文字の拡大縮小。

正または負の割合;初期設定は100です。

\charscaley N

垂直方向の文字の拡大/縮小

正または負の割合;初期設定は100;Dynamic Media拡張。

\charscaley も、 text=を適用した場合に行間隔を拡大・縮小 します。 textPs=では、垂直方向の文字の拡大/縮小の量に関係なく、 常に行間が保持されます。

\ltrch

左から右の文字フローを選択します。

初期設定.

\rtlch

右から左に書く文字のフローを選択します。

text= のみ。

\copyfit N

「サイズ調整」を有効にし、許可されるフォントサイズを最大に設定

フォントサイズ(半分ポイント) textPs= のみ;Dynamic Media拡張。

\copyfitlines N

コピーフィット線の最大数(ソフトリミット)

0(行制限なし) textPs= のみ;Dynamic Media拡張。

\copyfitmaxlines N

コピーフィットの最大行数(切り捨て)

textPs= only;Dynamic Media拡張。

\baselinedir N

文字の向き。

textPs= only;欧文以外のフォントでは無視されます。は、 \stextflow1が有効で ない場合は無視されます。

0垂直(デフォルト)

1を右回りに90度回転させました。

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