例A

静的な背景画像を持つ固定サイズのテンプレートを作成します。可変画像は、背景の幅と高さの80%を超えないように、左中央の背景に合わせて拡大縮小されます。縦書きテキストがキャンバスの右端を中心に配置されます。

テンプレートレコード

オブジェクトの挿入

catalog::Id

myTemplate1

catalog::Modifier

src=backgroundImage&size=1000,1000&originN=0,0& layer=1&src=$object$&size=800,800&originN=-0.5,0&posN=-0.5,0& layer=2&$text=layer+2+text+goes+here=rtf...$text$...rtf-encoding&rotate=-90&originN=0.5,0&posN=0.5,0

すべてのレイヤーのorigin=値は、レイヤーの位置と整列を厳密に制御するために、テンプレートで明示的に指定されます。 各画層の原点は、その画層の目的の位置合わせに合わせて設定されます。 背景(レイヤー0)のorigin=は中央に設定されます。バックグラウンド画像は実行時に変更されないので、任意です。レイヤ0原点の任意の値を使用できます。

pos=値は、目的のレイヤーの位置決めを実現するために、レイヤーの原点間の必要なオフセットを提供します。

レイヤー1画像のアンカーは左中央に配置されます。pos=値と共に、レイヤー1画像の縦横比に関係なく、背景とレイヤー1画像の間の左中央揃えを実現します。

同様に、テキストレイヤーのアンカーは、自動サイズのテキストボックスの右中央に配置されます。 pos=と組み合わせると、フォントサイズや文字列の長さに関係なく、回転したテキストの中央揃えを希望します。

実際の表示テキストは実行時に提供されるので、変数を使用してテキストをrtf形式のエンベロープから分離します。 レイヤ1イメージには、デフォルトの変数$objectを使用します。 これにより、このイメージをリクエストパスで指定できます。

背景画像とレイヤ1画像とには、任意の画像を用いてもよい。 背景画像にマスクがある場合、マスクされていない領域はデフォルトの背景色( attribute::BkgColor )で塗りつぶされます。 fmt=png-alphaまたはfmt=tif-alphaの場合は透明のままになります。 背景画像の縦横比が正方形でない場合は、返信画像の中央に配置され、余分なスペースはattribute::BkgColorで埋められます。 レイヤー1の画像にアルファデータまたはマスクが含まれている場合、背景画像(または背景色)は透明な領域に表示され続けます。 画像にマスクがない場合は、割り当てられた長方形全体が埋められます。

テンプレートの使用

http:// *server*/myRootId/anotherImage?template=myTemplate1&$text=about+the+image

次の図は、レイヤー1の画像の縦横比が異なり、テキスト文字列が異なる複合結果を示しています。

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