scl

拡大・縮小ビュー invFactorの逆数で合成イメージを拡大/縮小します。

scl= *invFactor*

invFactor

逆スケール係数(0.0より大きい実数)

scl=1の場合、スケーリングは適用されません。 invFactor 1.0より大きく、1.0より小さい場合は、合成画像が拡大されます。

scl=を指定し、wid=hei=も指定した場合、画像は拡大縮小後にwid=hei=に切り抜かれます。

メモ

計算された返信画像サイズまたはデフォルトの返信画像サイズがattribute::MaxPixより大きい場合は、エラーが返されます。

プロパティ

属性を表示 現在の画層設定に関係なく適用されます。

初期設定

wid=hei=scl=のいずれも指定されていない場合、返信画像は合成画像のサイズかattribute::DefaultPixのどちらか小さい方になります。

scl=の一般的な適用については、rotate=の例を参照してください。

関連項目

wid= , hei=, attribute::DefaultPix

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