切り抜き

画像の切り抜き 最大解像度のソース画像またはマスク画像を基準にしてピクセル単位または正規化された長方形の切り抜き領域を指定します。

crop= * *, *coordsize*

cropN= * *, *coordNsizeN*

コード

ソース画像の左上隅から切り抜き領域の左上隅(整数、整数)までのピクセルオフセット。

coordN

ソース画像の左上から切り抜き領域の左上(実数、実数)への正規化されたオフセット。

size

切り抜き直角のサイズ(ピクセル単位、整数)。

sizeN

ソース画像のサイズを基準にした、切り抜き領域の正規化サイズ(実数、実数)。

また、x、y値、幅、画像の幅、高さより大きい値を負の値で指定して、画像の境界を越えて画像を拡張する場合にも使用できます。 この場合、拡張領域は完全に透明になります(bgColor=が指定されていない限り)。

プロパティ

ソースイメージ/マスクのアトリビュート layer=compの場合は、レイヤ0のソース画像に適用されます。 ソース画像またはマスクに関連付けられていないレイヤーでは無視されます。

初期設定

画像全体(cropN=0,0,1,1)。

左から10%、右から10%切り抜く:

…&cropN=0.1,0,0.8,1&…

画像の下端から20%切り抜き:

…&cropN=0,0,1,0.8&…

関連項目

🔗 cropPathbgColor=anchor=extend=

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