コマンドリファレンス

この節では、HTTPプロトコルのコマンドについて説明します。

AEMのDynamic Mediaのみ:ユーザインターフェイスで使用できる基本的な画像設定の他に、AEM Dynamic Media ( Adobe Experience Manager)では、「 画像 修飾子」フィールドで指定できる多数の高度な画像変更をサポートしています。これらのパラメーターは次のように定義します。 ただし、次の機能はAEMのDynamic Mediaではサポートされていません。

  • カラー補正コマンド:icc=iccEmbed=
  • 基本的なテンプレート化およびテキストレンダリングコマンド:text= textAngle= textAttr= textFlowPath= textFlowXPath= textPath=textPs=
  • ローカライゼーションコマンド:locale=req=xlate
  • req=set は一般的な使用方法には使用できません。
  • req=mbrset
  • req=saveToFile
  • req=targets
  • template=
  • 非コアDynamic Mediaサービス:SVG、画像レンダリング、Web-to-Print。

AEM 6.5ドキュメントのDynamic Media画像プリセットオプションも参照してください。

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