サーバ

これらのサーバー設定を使用して、サーバーを設定します。

SV::ImageServerMode - Image Serverモード

32ビット版と64ビット版の両方のImage ServerがLinuxで利用できます。 64ビットLinuxサーバーにインストールする場合はImageServer64を、32ビットサーバーにインストールする場合はImageServer32(初期設定)を指定します。

メモ

64ビット版のImage Serverは、FlashPixソースファイルをサポートしていません。

メモ

64ビットモードはWindowsではサポートされていません。 ImageServer32のみ指定できます。 そうしないと、画像サービングは開始しません。

SV::PsHeapSize — プラットフォームサーバーのヒープサイズ

プラットフォームサーバーのJavaヒープサイズです。 デフォルトは「 512m 」(512Mバイト)です。

IS::TcpPort、PS::isConnection.port - Image Serverリスニングポート

プラットフォームサーバとImage Server間の通信に使用するポートを指定します。 ホストシステムでは使用されないポート番号を指定してください。

メモ

画像サービングが正しく機能するためには、IS::TcpPortPS::isConnection.portに同じ値を設定する必要があります。

IS::PhysicalMemory - Image Serverのメモリ制限

メモリ内画像データの概算制限。物理メモリに対する割合で表されます。 有効な範囲は10% ~ 90%です。 Image Serverは、可能であれば、イメージメモリの使用を指定した量に制限しようとします。 大量の処理アクティビティ中は、この制限を一時的に超える場合があります。

IS::WorkerThreads - Image Serverワーカースレッド数

Image Serverが画像データを処理する際に使用するスレッドの最大数です。 初期設定は0で、Image Serverは自動的にスレッド数を最適化できます。

一部のオペレーティングシステムには、高いコンテキスト切り替えオーバーヘッドを持つスレッディングモデルがあります。 このような状況では、特定のスレッド数(例えば、CPUあたり1スレッド)を選択すると、サーバ全体のパフォーマンスが向上する可能性があります。 最適な設定を見つけるには、いくつかの実験が必要になる場合があります。 詳しくは、画像サービングのリリースノートおよびオペレーティングシステムのドキュメントを参照してください。

IS::NumberOfTextServers — テキストサーバーインスタンス数

同時にアクティブにするテキストレンダラーの最大数。 0(デフォルト)は、使用可能なCPUコアの数の1.5倍に相当します。

IS::TextServerTcpPortRange — テキストサーバー通信ポート

テキストサーバーとの通信に使用するポート。 最初と最後のポート番号を「 — 」で区切って指定します。

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