システムの監視と警告

監視および警告システムを構成するには、次のサーバー設定を使用します。

AS::monitorAlertGenerator.enableGlobalAllerting - Alerting System Enable

電子メール通知を有効にするには、「true」に設定し、電子メール通知を設定します。 falseに設定すると、すべての電子メールアラートがオフになります。これは、サーバーをオフラインにしてメンテナンスを行う場合に役立ちます。 Boolean.

AS::mailSender.host - SMTPホスト

SMTP電子メールサーバーのIPアドレスです。

AS::mailSender.port- SMTPポート

SMTP電子メールサーバーのリスニングポートです。

AS::monitorAlertGenerator.messageTo — メッセージ受信者

アラートの送信先の1つ以上の電子メールアドレス。 セミコロンを区切り文字として使用します。

AS::monitorAlertGenerator.messageFrom — メッセージ送信者

From​電子メールフィールドで使用する電子メールアドレス。

AS::monitorAlertGenerator.alertInterval — 監視間隔

監視システムは、アラート間隔中にアラート条件を蓄積し、各間隔の終わりに蓄積されたすべてのアラートを含むアラート電子メールを送信します。 ミリ秒、整数値、60000以上。 通常は5 ~ 10分に設定します。

AS::monitorAlertGenerator.heapSpaceResetInterval — ヒープスペースの警告間隔

ヒープ領域の警告が発生してから、別の警告が発行されるまでの最小時間。 間隔(ミリ秒) 0以上の整数値。

AS::monitorAlertGenerator.minTrafficForAlerts — アラートを有効にするための最小トラフィック

1秒あたりの要求数。 トラフィックがこのしきい値を下回る場合、応答時間およびエラーアラートは発行されません。 トラフィック量に関係なく応答時間およびエラーアラートを送信する場合は、0に設定します。 0以上の実数です。

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