画像サイズの制限

これらのサーバー設定を使用して、画像サイズの制限を設定します。

IS::MaxMessageSize — 応答サイズの制限

Image ServerがPlatform Serverに送信できるデータのサイズを制限します。 これにより、画像サービングがHTTP(Mバイト)を介してクライアントに返すことができる、エンコード/圧縮された応答画像のサイズが効果的に制限されます。

IS::MaxRenderRgnPixels — 出力画像サイズの制限

Image Serverで生成できる画像のサイズを制限します(ファイルに保存する画像を除く)。 0より大きい整数値(百万ピクセル単位)。 レンダリング操作がサイズ制限を超える場合、エラーが返されます。 初期設定は 16 です

IS::MaxSavePixels — ファイルに保存する際のサイズ制限

req=saveToFileコマンドを使用して、Image Serverがファイルに書き込む画像のサイズを制限します。 0より大きい整数値(百万ピクセル単位)。 ファイルの保存操作がその制限を超えると、エラーが返されます。 初期設定は1億ピクセルです。

IS::MaxNonDsfSize — 非PTIFF入力画像のサイズ制限

Image Serverで開くことが許可されるPTIFF以外の画像の最大サイズ(ピクセル単位)です。 この制限を超えるPTIFF以外の画像にアクセスしようとすると、画像サービングはエラーを返します。

メモ

この値を大きく設定すると、Image Serverのメモリが不足し、クラッシュを含むエラーが発生する場合があります。

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