画像カタログサービス

画像カタログサービスでは、以下のサーバ設定を使用します。

CS::catalog.rootPath — 画像カタログフォルダ

画像カタログフォルダーの場所(すべてのcatalog.iniファイルを置く必要がある場所)。 ファイルの絶対パスまたは​install_folder​を基準とした相対パスを指定できます。 サーバはこのフォルダを継続的に監視し、新しいメインカタログファイル(ファイル名が.iniである)が検出された場合、または既存のメインカタログファイルの最終変更時刻が変更された場合に、カタログを読み込むか再読み込みします。

CS::catalog.cacheRoot — カタログキャッシュフォルダ

カタログシステムのキャッシュのルートフォルダーです。 PS::cache.rootPaths内のフォルダーと同じに設定できます。 この設定を変更する前に、フォルダーを手動で作成する必要があります。

CS::catalog.modificationWaitTime — カタログファイルの解析遅延

catalog.iniファイルが変更されてからセカンダリカタログファイルが読み込まれるまで、カタログサービスが待機する時間(ミリ秒)です。 この遅延により、すべてのセカンダリカタログファイルを最新の状態にしてから、カタログサービスで読み込みを試みることができます。 整数値(ミリ秒)

CS::catalog.refreshInterval — カタログファイルのチェック頻度

カタログサービスが画像カタログの変更を確認する頻度。 整数値(ミリ秒)

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