AllowDirectAccess

パスベースのアセットへの直接アクセスを許可します。

この属性を定義すると、includeキーワードとexcludeキーワードのどちらが使用されるかに応じて、指定したオブジェクトタイプに対してパスベースのアクセスが許可または制限されます。

メモ

AllowDirectAccess属性を指定しない場合のデフォルト値はexcludeです。

  • include 指定したオブジェクトタイプへのアクセスを許可し、その他のすべてのオブジェクトのアクセスを制限します。
  • exclude 指定したオブジェクトタイプへのアクセスが制限され、その他のすべてのオブジェクトに対するアクセスが許可されます。

includeexcludeも指定しない場合、includeと見なされます。

次のタイプを制御できます。

  • SVG
  • IS
  • STATIC
  • FXG
  • FLA
  • IR_VNT
  • IR_MAT

  • ISおよびSTATICオブジェクトタイプでのみ直接アクセスを許可

    AllowDirectAccess=include:IS,STATIC

  • ISSTATIC AllowDirectAccess=exclude:IS,STATICを除くすべてのオブジェクトタイプで直接アクセスを許可する

  • **​オブジェクトタイプのへの直接アクセスを許可する(つまり、何も含めない)

    AllowDirectAccess=include:

  • すべての​オブジェクトタイプに対する直接アクセスを許可する(つまり、「なしを除外」)

    AllowDirectAccess=exclude:

  • include:IS,STATICと同等(include/ excludeが存在しない場合、includeと解釈されます)

    AllowDirectAccess=IS,STATIC

    この会社にAllowDirectAccess属性が指定されていない場合は、これがデフォルト値になります。

  • なし(include:と同じ)(include/ excludeが存在しない場合はincludeと見なされます)

    AllowDirectAccess=

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