有効期限

クライアントキャッシュの有効期間。 有効期限が切れるまでの時間数。 クライアントおよびプロキシサーバーのキャッシュを管理するために使用します。

詳細は [catalog::Expiration](/docs/dynamic-media-developer-resources/image-serving-api/image-rendering-api/material-catalog/material-data-reference/r-ir-expiration-dataref.html?lang=ja#reference-5e93943abff54c93bf85aae3b911a3ce)を参照。

プロパティ

実数、-2、-1、0以上。 応答イメージが生成されてから有効期限が切れるまでの時間数。 0に設定すると、常に応答イメージの有効期限が即座に切れ、クライアントのキャッシュが効果的に無効になります。 -1に設定してnever expireとマークします。この場合、サーバーは常に、条件付きGETリクエストに対して、ファイルが実際に変更されたかどうかを確認せずに403ステータスを返します。 attribute::Expirationが提供するデフォルトを使用するには、-2に設定します。

初期設定

attribute::Expiration が使用されるのは、フィールドが存在しない場合、値が —2の場合、またはフィールドが空の場合です。

関連項目

attribute::Expirationcatalog::Expirationreq=

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