TimeStamp

ファイル変更のタイムスタンプ。 このカタログレコードに添付されたイメージやデータファイルが最後に変更された日時を指定します。

attribute::UseLastModifiedが設定されている場合、要求に関係するすべてのマテリアルとビネットのcatalog::TimeStamp値とvignette::TimeStamp値の最新の値が、HTTP応答に最終変更ヘッダーとして返されます。

メモ

このカタログレコードに添付された画像またはデータファイルの実際のファイル時間は、この目的では使用されません。

catalog::TimeStamp は、カタログベースのキャッシュ検証にも使用されます( [attribute::CacheValidationPolicy](/docs/dynamic-media-developer-resources/image-serving-api/image-rendering-api/material-catalog/attributes-reference/r-ir-cachevalidationpolicy.html?lang=ja#reference-2d71679733474d8aa116db6ceba87fa4)を参照)。

プロパティ

Java形式の日付/時間値。 1970年1月1日(UTC/GMT)の午前0時からのミリ秒の整数または次のいずれかの形式を持つ日付/時間文字列値を指定できます。

mm/ dd/ yyyy hh: mm: ss zzz

mm/ dd/ yyyy hh: mm: ss GMT offset

  • hh は0 ~ 23の範囲です。
  • zzz は、「GMT」や「PST」などの3文字または4文字のタイムゾーンコードです。夏時間は、タイムゾーンコードで計算する必要があります(例えば、太平洋標準時の場合は「PST」、太平洋夏時間の場合は「PDT」)。
  • offset は、GMTを基準とした、時間または時間:分単位のタイムゾーンオフセットです。例えば、「PDT」は「GMT -7」と同じです。

文字列形式の日付/時間値の要素はすべて存在する必要があります。 日付/時刻の値が正しい形式でない場合は無視され、代わりに​catalog.iniファイルの変更時刻が使用されます。

初期設定

attribute::TimeStamp が空であるか、存在しない。

関連項目

attribute::TimeStampattribute::UseLastModifiedattribute::CacheValidationPolicyvignette::TimeStamp

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