saveMetadataField

メタデータフィールドを作成または編集します。 新しいメタデータフィールドを作成するには、オプションのフィールドハンドルを省略します。

メモ

このメソッドは非推奨です。

許可されたユーザーの種類

  • IpsUser
  • IpsAdmin
  • IpsCompanyAdmin
  • ImagePortalAdmin

パラメータ

入力(saveMetadataFieldParam)

パラメーター名 種類 必須 説明
companyHandle xsd:string はい 会社の取っ手。
fieldHandle xsd:string いいえ フィールドハンドル。
assetType xsd:string はい メタデータの保存元となるアセットタイプの選択。
name xsd:string はい フィールド名。
fieldType xsd:string はい メタデータフィールドタイプの選択。
defaultValue xsd:string はい すべてのアセットのフィールドのデフォルト値。
isHidden xsd:boolean いいえ IPSシステム固有のメタデータを非表示または公開します。
isEnforced xsd:boolean

いいえ

値が設定されたときにメタデータフィールドが適用される(検証される)かどうかを示すbooleanフラグ。

trueに設定すると、 setAssetMetadata / batchSetAssetMetadataに無効な値が設定された場合に、フォルトがスローされます。

出力(saveMetadataFieldReturn)

名前 種類 必須 説明
*fieldHandle* xsd:string はい 新しいメタデータフィールドのハンドル。

このコードサンプルを使用すると、 Asset TypeとMetadata Field Typesの文字列定数で制限される新しいメタデータフィールドが作成されます。 fieldHandle要素に有効なフィールドハンドル値がある場合、メタデータ値を変更し、リクエストで指定したのと同じフィールドハンドルを取得します。

リクエスト

<ns1:saveMetadataFieldParam xmlns:ns1="http://www.scene7.com/IpsApi/xsd">
   <ns1:companyHandle>47</ns1:companyHandle>
   <ns1:assetType>Pdf</ns1:assetType>
   <ns1:name>Resolution</ns1:name>
   <ns1:fieldType>String</ns1:fieldType>
   <ns1:defaultValue>120</ns1:defaultValue>
</ns1:saveMetadataFieldParam>

応答

<saveMetadataFieldReturn xmlns="http://www.scene7.com/IpsApi/xsd">
   <fieldHandle>47|ALL|Resolution</fieldHandle>
</saveMetadataFieldReturn>

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