moveAssets

複数のアセットを互いに独立して移動します。 これは、assetMoveArrayに含まれるAssetMoveタイプを使用して実行されます。 各AssetMoveフィールドには、宛先フォルダーが含まれます。

構文

許可されたユーザーの種類

  • IpsUser
  • IpsAdmin
  • IpsCompanyAdmin
  • ImagePortalAdmin
  • ImagePortalContrib
  • ImagePortalContribUser

パラメータ

入力(moveAssetsReturn)

名前 種類 必須 説明
*companyHandle* xsd:string はい 移動するアセットを含む会社へのハンドル。
*assetMoveArray* types:AssetMoveArray はい アセット移動配列。 アセットとアセットの宛先フォルダーが含まれます。

出力(moveAssetsReturn)

名前 種類 必須 説明
successCount xsd:int はい アセット数が正常に移動されました。
warningCount xsd:int はい 操作によって移動が試みられたときに警告が発生したアセットの数。
errorCount xsd:int はい 操作で移動しようとしたときにエラーが発生したアセットの数。
warningDetailArray 型:AssetOperationFaultArray[がた:AssetOperationFaultArray] いいえ 次を含むAssetOperationFaults
  • 警告をスローしたアセット。
  • 警告コード。
  • 警告の理由。
errorDetailArray 型:AssetOperationFaultArray[がた:AssetOperationFaultArray] いいえ 次を含むAssetOperationFaults
  • エラーをスローしたアセット。
  • エラーコード。
  • エラーの理由。

このコードサンプルを使用すると、アセットをassetMoveArrayで指定された特定の場所に移動できます。 この配列には、アセットハンドルとそのフォルダーハンドルが含まれます。 この応答は、アセットが正常に移動されたことを示します。

リクエスト

<moveAssetsParam xmlns="http://www.scene7.com/IpsApi/xsd/2008-01-15">
   <companyHandle>c|6</companyHandle>
   <assetMoveArray>
      <items>
          <assetHandle>a|942|1|579</assetHandle>
          <folderHandle>ApiTestCo/uploads/</folderHandle>
      </items>
      <items>
         <assetHandle>a|943|1|580</assetHandle>
         <folderHandle>ApiTestCo/uploads/</folderHandle>
      </items>
   </assetMoveArray>
</moveAssetsParam>

応答

<moveAssetsReturn xmlns="http://www.scene7.com/IpsApi/xsd/2008-01-15">
   <successCount>2</successCount>
   <warningCount>0</warningCount>
   <errorCount>0</errorCount>
</moveAssetsReturn>

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