getAutoCropRect

画像の背景色または透明度に基づいて切り抜く領域を返します。

構文

認証済みユーザータイプ

  • IpsAdmin
  • IpsCompanyAdmin
  • IpsUser
  • ImagePortalAdmin
  • ImagePortalUser
  • ImagePortalContrib
  • ImagePortalContribUser

パラメータ

入力 (getAutoCropRectParam)

メモ

このメソッドを呼び出す際には、 autoColorCropOptions または autoTransparentCropOptions を指定します。

名前 種類 必須 説明
companyHandle xsd:string はい 操作するアセットを持つ会社へのハンドル。
assetHandle xsd:string はい 操作するアセットのハンドル。
autoColorCropOptions types:AutoColorCropOptions いいえ 色に基づいて切り抜きの長方形を計算します。 詳しくは、 AutoColorCropOptions.
autoTransparentCropOptions types:AutoTransparentCropOptions いいえ 透明度に基づいて切り抜きの長方形を計算します。 詳しくは、 AutoTransparentCropOptions.

出力 (getAutoCropRectReturn)

名前 種類 必須 説明
xOffset xsd:int はい 計算された切り抜き領域の開始左のピクセル座標。
yOffset xsd:int はい 計算された切り抜き領域の最初の上のピクセル座標。
xsd:int はい 計算された切り抜き領域の幅(ピクセル単位)。
高さ xsd:int はい 計算された切り抜き領域の高さ(ピクセル単位)。

リクエスト

<getAutoCropRectParam xmlns="http://www.scene7.com/IpsApi/xsd/2012-07-31-beta">
  <companyHandle>c|3578</companyHandle>
  <assetHandle>a|3192146</assetHandle>
  <autoColorCropOptions>
    <corner>UpperLeft</corner>
    <tolerance>0.5</tolerance>
  </autoColorCropOptions>
</getAutoCropRectParam>

応答

<getAutoCropRectReturn xmlns="http://www.scene7.com/IpsApi/xsd/2012-07-31-beta">
  <xOffset>452</xOffset>
  <yOffset>66</yOffset>
  <width>1271</width>
  <height>1874</height>
</getAutoCropRectReturn>

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