getAssetCounts

特定の会社に関連付けられているアセットとアセット数を取得します。

返されるcountArrayは、assetTypes(データ型xsd:string)の配列で構成され、それぞれに独自のカウントフィールド(データ型xsd:int)があり、配列の要素ごとに複数のアセット型を表現できます。
構文

許可されたユーザーの種類

  • IpsUser
  • IpsAdmin
  • IpsCompanyAdmin
  • TrialSiteAdmin
  • TrialSiteUser
  • ImagePortalAdmin
  • ImagePortalUser
  • ImagePortalContrib
  • ImagePortalContribUser

パラメータ

入力(getAssetCountsParam)

名前 種類 必須 説明
*companyHandle* xsd:string はい カウントするアセットを含む会社へのハンドル。

出力(getAssetCountsReturn)

名前 種類 必須 説明
*countArray* types:AssetCountArray いいえ アセットタイプの配列。それぞれに独自のカウントフィールドがあり、配列の要素ごとに複数のアセットタイプを表現できます。

このコードサンプルでは、会社のハンドルを、IPS Webサービスサーバーに送信されるgetAssetCountsParamのフィールドとして使用して、アセット数を取得します。

リクエスト

<getAssetCountsParam xmlns="http://www.scene7.com/IpsApi/xsd/2008-01-15">
   <companyHandle>c|6</companyHandle>
</getAssetCountsParam>

応答

<getAssetCountsReturn xmlns="http://www.scene7.com/IpsApi/xsd/2008-01-15">
   <countArray>
      <items>
         <assetType>Image</assetType>
         <count>44</count>
      </items>
      <items>
         <assetType>Flash</assetType>
         <count>3</count>
      </items>
   </countArray>
</getAssetCountsReturn>

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