emptyAssetsFromTrash

IPSのごみ箱からアセットを空にします。

アセットは、手動で空にするか、ごみ箱からタイムアウトするまで、ごみ箱に格納されます。 手動で空にした場合は、最終的にシステムからパージされる次のクリーンアップジョブ(通常は夜間)まで、ゴミ箱に入ります。 ごみ箱からタイムアウトした場合、同じクリーンアップアクティビティの一環としてアセットが消去されます。 タイムアウトは設定できます(デフォルトは7日)。

許可されたユーザーの種類

  • IpsUser
  • IpsAdmin
  • IpsCompanyAdmin
  • ImagePortalAdmin
  • ImagePortalContrib
  • ImagePortalContribUser
  • "

パラメータ

入力(emptyAssetsFromTrashParam)

名前 種類 必須 説明
*companyHandle* xsd:string はい アセットを所有する会社へのハンドル。
*assetHandleArray* types:HandleArray はい ごみ箱から空にする項目を表すハンドルの配列。

出力(emptyAssetsFromTrashParam)

名前 種類 必須 説明
*successCount* xsd:Int はい 正常にごみ箱から空にされたアセットの数。
*warningCount* xsd:Int はい 操作でごみ箱からアセットを空にしようとしたときに生成される警告の数です。
*errorCount* xsd:Int はい 操作でごみ箱からアセットを空にしようとしたときに生成されたエラーの数。
*warningDetailArray* types:AssetOperationFaultArray いいえ 操作でごみ箱から削除しようとしたときに警告が生成されたアセットに関連付けられた詳細の配列。
*errorDetailArray* types:AssetOperationFaultArray いいえ 操作でアセットをごみ箱から空にしようとしたときにエラーが発生したアセットに関連付けられた詳細の配列。

このコードサンプルは、会社のハンドルと、ごみ箱から空にするアセットへのハンドルを含むアセットハンドル配列を使用します。

リクエスト

<emptyAssetsFromTrashParam xmlns="http://www.scene7.com/IpsApi/xsd/2008-01-15">
   <companyHandle>c|6</companyHandle>
   <assetHandleArray>
      <items>a|942|1|579</items>
      <items>a|943|1|580</items>
   </assetHandleArray>
</emptyAssetsFromTrashParam>

応答

<emptyAssetsFromTrashReturn xmlns="http://www.scene7.com/IpsApi/xsd/2008-01-15">
   <successCount>2</successCount>
   <warningCount>0</warningCount>
   <errorCount>0</errorCount>
</emptyAssetsFromTrashReturn>

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