createVignettePublishFormat

ビネット用の新しい公開形式を作成します。

ビネット形式は、公開済みのビネットとそのサムネールのサイズ、ズームレベル、シャープパラメータ、およびIPSからImage Rendering Serverに公開されたプライマリビネットから生成されたビネットのファイル形式バージョンを指定します。

新しいバージョンの画像レンダリングサーバーでは、ピラミッドビネットがサポートされるので、公開用に特定のビネット形式のサイズを定義する必要がありません。

許可されたユーザーの種類

  • IpsAdmin
  • IpsCompanyAdmin
  • TrialSiteAdmin
  • ImagePortalAdmin

パラメータ

入力(createVignettePublishFormatParam)

名前 種類 必須 説明
companyHandle xsd:string はい ビネットが属する会社に対して処理します。
name コードフレーズ はい ビネット公開形式を識別する名前。
targetWidth コードフレーズ はい

ビネットビューのターゲット幅をピクセル単位で指定します。

出力ビネットのサイズがプライマリビネットと同じになるように、ゼロを使用します。

targetHeight コードフレーズ はい 画像レンダリングサーバでのズーム処理に最適なピラミッドビネットを作成します。このオプションでは、1 つのビネット出力ファイルで複数サイズの表示を作成します。ターゲットビネットサイズフィールドで設定された最大サイズから作成を開始します。表示のサイズは、幅と高さが 128x128 ピクセル以内になるまで、1/2 ずつ縮小されます。
createPyramid コードフレーズ はい 生成される各サムネールの幅をピクセル単位で指定します。この設定はオプションです。 サムネールファイルを使用しない場合はゼロのままにします。
thumbWidth コードフレーズ はい 公開するビネットのファイル形式を指定します。 新しいバージョンの画像オーサリングと以前のバージョンの画像レンダリングサーバーを前提として、ImageRendering Serverが読み取るビネットバージョンを指定する必要があります。 より高いバージョンを指定した場合、Image Rendering Serverは公開済みのビネットを読み取れません。 ビネットを最新バージョンで公開するには、0に設定します。
saveAsVersion コードフレーズ はい ビネット名とその幅を示すサフィックスを区切る文字を指定します。
sizeSuffixSeparator コードフレーズ はい ビネット名とその幅を示すサフィックスを区切る文字を指定します。
鋭くする コードフレーズ いいえ メインビュー画像に対してシャープを適用し、各ビネットサイズに対してシャープを適用します。シャープは、ビネットを拡大/縮小したときにぼかしを補正できます。
usmAmount コードフレーズ はい デジタルアンシャープマスクは、特にスキャンされた画像でシャープネスを高める柔軟で強力な方法です。 これにより、各オーバーシュートの大きさ(エッジの境界線の暗さと明るさ)が制御されます。
usmRadius コードフレーズ はい 拡張するエッジのサイズやエッジリムの幅に影響を与えるので、小さいラジウムは小さいスケールの詳細を高めます。 半径の値を大きくすると、エッジにハローが発生する場合があります。 細かい詳細は、同じサイズの細かい詳細または半径より小さい細かい詳細が失われるので、小さい半径が必要です。
usmThreshold コードフレーズ はい シャープにする最小の明るさの変更、または隣接する階調値の間隔を、フィルターが機能する前に制御します。 この設定により、より微妙なエッジを手つかずに、より回転するエッジをシャープにすることができます。 しきい値の許容範囲は0~255です。

出力(createVignettePublishFormatReturn)

名前 種類 必須 説明
*vignetteFormatHandle* xsd:string はい 作成したビネット形式のハンドル。

このコードはビネット公開形式を作成します。 作成リクエストでは、名前、ターゲットの幅と高さ、およびその他の必須値を指定します。

リクエスト

<createVignettePublishFormatParam xmlns="http://www.scene7.com/IpsApi/xsd/2008-01-15">
   <companyHandle>c|21</companyHandle>
   <name>APIcreateVignettePublishFormat1</name>
   <targetWidth>1200</<targetWidth>
   <targetHeight>800</targetHeight>
   <createPyramid>true</createPyramid>
   <thumbWidth>400</thumbWidth>
   <saveAsVersion>0</saveAsVersion>
   <sizeSuffixSeparator>-</sizeSuffixSeparator>
   <sharpen>50</sharpen>
   <usmAmount>230.0</usmAmount>
   <usmRadius>1.1</usmRadius>
   <usmThreshold>130</usmThreshold>
</createVignettePublishFormatParam>

応答

<createVignettePublishFormatReturn xmlns="http://www.scene7.com/IpsApi/xsd/2008-01-15">
   <vignetteFormatHandle>v|21|282</vignetteFormatHandle>
</createVignettePublishFormatReturn>

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