createDerivedAsset

既存のプライマリソース画像アセットから新しいアセットを作成します。

構文

派生アセットは、所有者画像の表現を変更するImage Serverプロトコルコマンドを指定します。 AdjustedView派生型は、(切り抜きの長方形を指定するなどして)単一の画像に簡単な変更を適用するのに役立ちます。LayerViewは、テキストや追加の画像を含む多層ビューを作成するのに役立ちます。

イメージコピー(copyImageを参照)とは異なり、派生イメージはその所有者イメージにリンクされます。 所有者画像を変更すると、関連付けられた派生アセットが変更されます。 所有者画像を削除すると、関連付けられた派生画像がすべて削除されます。

許可されたユーザーの種類

  • IpsUser
  • IpsAdmin
  • IpsCompanyAdmin
  • ImagePortalAdmin
  • ImagePortalContrib
  • ImagePortalContribUser

パラメータ

入力(createDerivedAssetParam)

名前 種類 必須 説明
*companyHandle* xsd:string はい 新しいアセットの派生元となるアセットを含む会社へのハンドル。
*ownerHandle* xsd:string はい 新しい画像の派生元となるプライマリ画像アセットへのハンドル。
*folderHandle* xsd:string はい 新しい派生アセットが作成されるフォルダーのハンドル。
*name* xsd:string はい 派生アセットの名前。
*type* xsd:string はい 新しい派生アセットのアセットタイプ。AdjustedViewまたはLayerView
*urlModifier* xsd:string いいえ 要求またはurlPostApplyModifierコマンドの前に​適用された画像サービングまたは画像レンダリングプロトコルコマンド。
*urlPostApplyModifier* xsd:string いいえ 要求またはurlPostApplyModifierコマンドの後に​適用された画像サービングまたは画像レンダリングプロトコルコマンド。

出力(createDerivedAssetParam)

名前 種類 必須 説明
*assetHandle* xsd:string はい 派生アセットのハンドル。

サンプルコードは、調整されたビューと、任意の値を持つurlModifierurlPostApplyModifierを持つ派生アセットを作成します。 応答は、新しく派生したアセットにハンドルを返します。

リクエスト

<createDerivedAssetParam xmlns="http://www.scene7.com/IpsApi/xsd/2008-01-15">
   <companyHandle>c|6</companyHandle>
   <ownerHandle>a|943|1|580</ownerHandle>
   <folderHandle>ApiTestCo/</folderHandle>
   <name>ApiDerivedAsset</name>
   <type>AdjustedView</type>
   <urlModifier>modify=this</urlModifier>
   <urlPostApplyModifier>action=awesome</urlPostApplyModifier>
</createDerivedAssetParam>

応答

<createDerivedAssetReturn xmlns="http://www.scene7.com/IpsApi/xsd/2008-01-15">
   <assetHandle>a|944|10|2</assetHandle>
</createDerivedAssetReturn>

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