UnsharpMaskOptions

最適化されたピラミッドTIFファイルの画像のシャープネスを向上させる設定。

unsharpMaskOptions=[ *適用量、半径、しきい値、モノクロ*]

パラメータ

minOccurs=" *n*".unsharpMaskOptionsオプションの値を指定します

名前 種類 説明
xsd:double

端のピクセルに適用されるコントラストを制御します。

  • 範囲:0.0~5.0
  • デフォルト:0

radius xsd:double

画像の端の周囲のピクセル数を設定して、シャープネスを制御します。 適切な値は、画像のサイズに依存します。

  • 範囲:0.0 ~ 250.0
  • 値を小さくすると、エッジピクセルのみがシャープニングされます。
  • 高い値を指定すると、より広いピクセル帯域がシャープになります。

しきい値 xsd:int

周囲の領域と異なるピクセルを、エッジのピクセルと見なしてシャープにする前に、そのピクセルがどの程度違えばよいかを決定します。

  • 範囲:0 ~ 255(整数のみ)。
  • デフォルト:6

モノクロ xsd:int

値には、 0または 1のみが含まれます。

0に設定すると、各カラーコンポーネントに個別に適用され、 1に設定すると、画像の明るさ(強さ)にのみ適用されます。 レイヤーマスクやコンポジットマスクもシャープになります。

グレースケール画像ではmonochromeisは無視されます。

<element name="unsharpMaskOptions" type="types:UnsharpMaskOptions" minOccurs="0"/>
    <complexType name="UnsharpMaskOptions">
        <sequence>
            <element name="amount" type="xsd:double" minOccurs="0"/>
            <element name="radius" type="xsd:double" minOccurs="0"/>
            <element name="threshold" type="xsd:int" minOccurs="0"/>
            <element name="monochrome" type="xsd:int" minOccurs="0"/>        
        </sequence>
    </complexType>

使用者

unsharpMaskOptions型は次の場所で使用されます。

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