Dynamic Media Classicのユーザー生成コンテンツについて

UGC(ユーザー生成コンテンツ)を使用する場合は、専用のAdobeDynamic Media Classicストレージリポジトリにアセットをアップロードし、関連する操作を実行します。

ユーザ生成コンテンツは次のファイル形式をサポートしています。

  • ラスタ:JPG、PNG、TIFF
  • ベクトル:AI、EPS(Adobe Illustrator 2018のEPSファイルはサポートされていません)、PDF(以前にPDFファイルを開いてAdobe Illustrator CS6で保存した場合のみ)
重要

AdobeDynamic Media Classicでの新規または既存のUGCベクトル画像アセットのサポートは、2021年9月30日に終了します。

アセットをアップロードする前に、共有秘密キーを取得します。このキーは、アップロードトークンを取得するために使用します。アセットをアップロードしたり、ほかのユーザ生成コンテンツのタスクを実行したりするときは、このアップロードトークンを送信します。

共有秘密キーとアップロードトークンを取得したら、以下のユーザ生成コンテンツ関連の操作を実行できます。

  • アセットのアップロード。
  • 画像のアセットメタデータの取得。
  • アップロードしたアセットの削除。
  • 会社のディスク使用状況に関する情報の取得。

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