マスター画像のアップロード

画像をDynamic Media ClassicにAdobeにアップロードする前に、画像が最高品質のサイズと形式であることを確認してください。 AdobeDynamic Media Classicでは、十分なピクセル数(長さが1,500~2,000ピクセル)を持つ高品質の画像をアップロードすることをお勧めします。 このサイズ設定により、必要なDynamic Imagingを設定できます。

画像のアップロードについて詳しくは、ファイルのアップロードを参照してください。

アップロード用のマスター画像を準備します。

マスター画像ファイルをAdobeDynamic Media Classicにアップロードする前に、次の手順で準備します。

  • 画像サイズ — 使用が予想される最大サイズの画像を作成します。一般的な画像サイズの範囲は、最長で1500 ~ 2500ピクセルです。 ズーム機能を使用する場合、最適なズーム詳細を得るために、最長で2,000ピクセル以上の画像をAdobeDynamic Media Classicで使用することをお勧めします。 AdobeDynamic Media Classicでは、それぞれ最大25メガピクセルの画像をレンダリングできます。 例えば、5000 x 5000 MPの画像や、その他のサイズの組み合わせを最大25 MPで使用できます。

  • ファイル形式 -AdobeDynamic Media Classicは、TIFF、BMP、JPEG、PSD、GIF、EPSを含む、すべての標準的な画像ファイル形式をサポートします。可逆圧縮画像形式の TIFF および PNG を使用することをお勧めします。JPEG画像を使用する場合は、最高画質の設定を使用します。

  • カラースペース - RGBは、Web画像プレゼンテーション用のカラースペースです。印刷に一般的に使用されるCMYK画像は、アップロード時にRGBに自動的に変換されます。RGBに変換するICC(International Color Consortium)カラープロファイルが埋め込まれたCMYK画像をアップロードすることをお勧めします。 ICC(International Color Consortium)のプロファイルも参照してください。

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