ナビゲーションの基本

Dynamic Mediaクラシック画面には、主に次の3つの領域があります。グローバルナビゲーションバー、アセットライブラリ、参照パネル/ビルドパネル

ナビゲーションの基本

画面上部に配置されたグローバルナビゲーションバーのボタンから、以下の操作を実行することができます。

[ 会社]メニューからアクセスする会社を選択します。1 つの会社でのみ作業している場合は、このボタンは使用できません。

アップロ ードアップロード画面を開き、コンピュータやネットワークからDynamic Mediaクラシックにファイルをアップロードできるようにします。ファイルはデスクトップからアップロードすることも、FTP 経由でアップロードすることもできます。詳しくは、ファイルのアップロードを参照してください。

ビルドメニューからビルドタスクを 選択します。ビルドパネルが開いたら、各種アセットを作成します。

公開 公開画面を開き、リッチメディアアセットをDynamic MediaImage Serverと他のDynamic MediaクラシックSAASインフラストラクチャに公開できます。詳しくは、公開を参照してください。

ジョブ :ジョブ画面を開きます。この画面では、アップロードジョブと公開ジョブの記録を確認できます。

新:最新のアクティビティ画面を開きます。この画面では、最近変更したアセットの名前や、最近のアップロードジョブおよび公開ジョブを表示できます。

設定 設定画面を開きます。この画面では、Dynamic Mediaクラシックを使いやすくするための設定オプションと管理オプションを選択できます。詳しくは、設定を参照してください。

​ヘルプヘルプオプションを選択します。

ヘルプ/このト ピックのヘルプ現在実行しているタスクに関する情報が記載されたページが開きます。

ヘルプ/ビデオ チュートリアル各トピックのビデオにアクセスし、各リッチメディア投稿ワークフローの使い始め方を説明します。

ヘルプ/ヘルプ コンテンツヘルプシステムを開き、概要ページを表示します。「目次」で該当する項目をクリックすると、別のトピックを探して表示できます。

ヘルプ/ バージョン情報を選択すると、実行しているDynamic Mediaクラシックのバージョンが表示されます。

ヘルプ/ サポートDynamic Mediaクラシックからテクニカルサポートを入手する方法を示します。

サインアウト 出口Dynamic Mediaクラシック

アセットライブラリ

アセットライブラリを使用して、作業対象のアセットを整理します。フォルダやサブフォルダを作成して、アセットライブラリのアセットを整理することができます。

アセットを検索するときは、アセットライブラリパネルの上部にあるコマンドを使用します。アセットを検索してフィルタリングし、アセットを見つけることができます。アセットライブラリの下部にあるごみ箱アイコン をクリックすると、削除したアセットを確認できます。

メモ

アセットライブラリの各コントロールをクリックすると、アセットライブラリの表示と非表示を切り替えることができます。閉じた場合、画面上の作業領域を広げることができます。展開/折りたたみコントロールを選択して、パネルを展開または閉じることができます。これらのコントロールは、パネルの左側に配置されています。

参照パネル/ビルドパネル

ほとんどの作業は、参照パネル/ビルドパネルで行います。このパネルに表示される内容は、参照モードとビルドモードのどちらで作業しているかによって異なります。

参照 モード表示するアセットライブラリでフォルダを選択し、参照パネルでその内容を操作します。このパネルでは、アセットを操作するためのメニューとして、「ファイル」、「プレビュー」、「すべて選択」、「すべて選択解除」および「並べ替え」を使用することができます。また、スライダを動かしたり、グリッドビュー 、リストビュー 、詳細ビュー ボタンを選択すると、アセットの表示を切り替えることができます。詳細ビューボタンを選択するか、アセットをダブルクリックすると、アセットが詳細ビューで開きます。このビューでは、そのアセットに関するファイル操作を実行することができます。

ビルド モード「ビルド」をクリックし、「eCatalog」、「画像セット」、「スピンセット」またはビルドメニューのその他の使用可能な項目の1つを開始して作成するオプションを選択します。ビルド画面が開きます。操作対象のアセットを選択するタイミングは、ビルドモードに移る前でも後でも構いません。

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