ナビゲーションの基本

AdobeDynamic Media Classic画面には、主に次の3つの領域があります。グローバルナビゲーションバー、アセットライブラリ、「アセットフィルター」タブ、参照パネル/ビルドパネル、メディアカート(Media Portalのみ)。

ナビゲ
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ーションの基本Dynamic Media Classic領域A)グローバルナビゲーションバーB)アセットライブラリパネルC)アセットフィルタタブD)参照パネルE)メディアカート(Media Portalのみ)

画面上部に配置されたグローバルナビゲーションバーのボタンから、以下の操作を実行することができます。

  • 会社の選択 — メニューからアクセスする会社を選択します。1つの会社で作業している場合、このボタンは使用できません。

  • アップロード — アップロード画面を開き、コンピューターまたはネットワークからDynamic Media Classicにファイルをアップロードできるようにします。ファイルはデスクトップからアップロードすることも、FTP 経由でアップロードすることもできます。ファイルのアップロードを参照してください。

  • ビルド — メニューからビルドタスクを選択します。ビルドパネルが開いたら、各種アセットを作成します。

  • 公開 — 公開画面を開き、AdobeDynamic Media Image Serverおよびその他のAdobeDynamic Media Classic SAASインフラストラクチャにリッチメディアアセットを公開できます。

  • ジョブ — ジョブ画面を開き、アップロードジョブと公開ジョブの記録を確認できます。

  • 最近使用したアクティビティ — 最近使用したアクティビティ画面を開き、最近変更したアセットの名前や、最近アップロードおよび公開ジョブの名前を表示できます。

  • 設定 — 設定画面を開きます。この画面で、AdobeDynamic Media Classicの使用を最適化するための設定または管理オプションを選択できます。詳しくは、設定を参照してください。

  • ​ヘルプヘルプオプションを選択します。

    • このトピックのヘルプ — 現在実行中のタスクに関する情報を含むページがヘルプシステムに表示されます。
    • ビデオチュートリアル — 各リッチメディア投稿ワークフローの概要を示す特定のトピックに関するビデオにアクセスします。
    • ヘルプの目次 — ヘルプシステムを開き、概要ページを表示します。目次を選択して、様々なトピックを検索および表示できます。
    • ​について — 実行しているAdobeDynamic Media Classicのバージョンを示します。
    • サポート -AdobeDynamic Media Classicからテクニカルサポートを取得する方法を示します。
  • ログアウト -AdobeDynamic Media Classicを終了します。

アセットライブラリ

アセットライブラリを使用して、作業対象のアセットを整理します。フォルダやサブフォルダを作成して、アセットライブラリのアセットを整理することができます。

アセットライブラリパネルの上部には、アセットを検索するためのコマンドがあります。 アセットを検索してフィルタリングし、アセットを見つけることができます。削除したアセットを確認する場合は、アセットライブラリの下部にある​ごみ箱​アイコンを選択します。

メモ

アセットライブラリ」コントロールを選択して、アセットライブラリを開くか閉じ、画面上で作業する領域を広げることができます。 展開/折りたたみ​コントロールを選択して、パネルを展開または閉じます。 これらのコントロールは、パネルの左側にあります。

参照パネル/ビルドパネル

ほとんどの作業は、参照パネル/ビルドパネルで行います。このパネルで使用できる機能は、参照モードとビルドモードのどちらであるかによって異なります。

  • 参照モード — 参照パネルでフォルダーのコンテンツを表示して操作するには、アセットライブラリでフォルダーを選択します。このパネルでは、アセットを操作するための​ファイルプレビューすべて選択選択なし並べ替え​メニューが提供されます。 スライダーを動かすか、グリッドビューリストビュー詳細ビュー​を選択すると、様々な方法でアセットを表示することもできます。 詳細ビュー​を選択するか、アセットをダブルクリックすると、詳細ビューでアセットが開き、アセットに依存するファイル操作を実行できます。

  • ビルドモード - 「ビル ド」を選択し、「」オプションを選択して、eCatalog、画像セット、スピンセットまたはビルドメニューのその他の使用可能な項目の作成を開始できます。ビルドページが開きます。 操作対象のアセットを選択するタイミングは、ビルドモードに移る前でも後でも構いません。

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