Adobe Acrobat Reader での革新的な新しい読み上げエクスペリエンス

ようこそ。新しいテクノロジーを発見すると、大きな見返りが得られる可能性があります。この画面にいらっしゃるのは、Adobe Acrobat Reader スマートフォンアプリで、革新的な新しいドキュメント読み上げエクスペリエンスである Liquid Mode を発見されたためでしょう。Adobe の人工知能(AI)および機械学習技術である Adobe Sensei の技術を活用した Liquid Mode は、スマートフォンおよびタブレットで簡単にドキュメントを読めるように設計されています。

この機能によるエクスペリエンスは、AI および機械学習によって実現されているので、時間の経過とともに学習するにつれ、進化し続けます。

必要システム構成

どのようなデバイスがサポートされていますか?

  • iOS 12 以降です。
  • Android スマートフォン 5.0 以降です。

1 GB 未満の RAM の Android デバイスおよび x86 プロセッサーはまだサポートされていません。

どのような言語がサポートされていますか?

Adobe Liquid Mode は現在、英語、スペイン語およびフランス語、ドイツ語、オランダ語、デンマーク語、フィンランド語、イタリア語、ノルウェー語、ポルトガル語、スペイン語、スウェーデン語、ルーマニア語、カタロニア語で使用できます

よくある質問

ユーザーのデータやドキュメントに対して、このエクスペリエンスは安全ですか?

当社はお客様のプライバシーと信頼を尊重しており、このことはお客様が当社の製品を使用するときの最優先事項です。この機能を使用する際の注意点

  • ファイルは、当社の安全なデータサーバーで処理され、エクスペリエンスが提供された後に当社のサーバーから削除されます。
  • ファイルは、お客様が他者と共有しない限り、非公開となります。

Adobe Acrobat Reader モバイルアプリの使用時に当社がお客様のプライバシーをどう保護しているかの詳細については、アドビプライバシーセンターを参照してください。

このエクスペリエンスでは、ドキュメントのコンテンツは変更されますか?

いいえ、このエクスペリエンスではコンテンツは一切変更されません。水滴の形をしたアイコンをもう一度クリックするだけで、元のページ表示に戻ります。

Adobe Liquid Mode に最適なのは、どのような種類のファイルですか?

ほとんどのファイルと互換性があります。Adobe Liquid Mode を使用できない可能性があるファイルのリストについては、次の FAQ を参照してください。

Adobe Liquid Mode を利用できないのは、どのようなファイルですか?

以下の特性を 1 つまたはそれ以上持つファイル PDF は、Adobe Liquid Mode で使用できない場合があります。

  • 200 ページを超える

  • サイズが 10 MB を超える

  • スキャン

  • プレゼンテーション(Microsoft PowerPoint、Apple Keynote など)から PDF への変換

  • 暗号化またはパスワード保護

  • サポートされている上記の言語以外のもの

  • 複雑なレイアウト(チケット、明細書、請求書、領収書など)。最適な結果を得るため、以下の PDF は元のレイアウトで表示してください。

    • 主として図表を含むドキュメント(例:スプレッドシート)
    • 主として画像を含むドキュメント(例:イラスト、CAD 図面)
    • フォーム
    • ポスターや名刺など、ページサイズが特殊なもの

このエクスペリエンスについて、フィードバックを送信したり、問題を報告したりするには、どうすればよいですか?

  1. Adobe Liquid Mode 表示を開きます。

  2. 画面の右下隅にある青いフィードバックアイコンをタップします。

  3. Provide Feedback を選択します。

  4. Category に移動し、カテゴリを選択します。

  5. Describe your Issue に移動し、フィードバックを入力します。

  6. トラブル解消のためにドキュメントを共有していただける場合は、Share my document with Adobe チェックボックスをオンにします(ログインしている必要があります)。

  7. Submit をタップして、デフォルトの電子メールアカウントを使用してフィードバックを送信します。

    NOTE

    ファイルが Adobe Liquid Mode に変換されない場合は、上部のメニューのオーバーフローアイコン … をタップし、Adobe Liquid Mode の Provide Feedback を選択します。

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