ターゲットマシンのアクセス制御の設定

Insight Server Replication Serviceを実行するターゲットインサイトサーバーコンピューターは、このリピーターサーバー上のログファイルを読み取れる必要があります。

ターゲットマシンへのアクセスは、 Access Control.cfg ファイルを使用して許可されます。

ターゲットInsight Serverマシンからのアクセス用にアクセス制御を構成するには

  1. リピータ機能をインストールしたディレクトリ内の Access Control フォルダに移動します。

    例:D:\Adobe\Repeater\Access Control

  2. メモ帳 Access Control.cfg などのテキストエディターで開きます。

  3. このリピーターサーバーのログファイルにアクセスする Insight Server 必要があるコンピューターのアクセスグループを作成します。 このアクセスグループに「レプリケーションターゲット」などの名前を付けます。

    次のファイルフラグメントは、アクセスグループの見え方を示しています。

    . . . 
      6 = AccessGroup: 
        Members = vector: N items 
          0 = string: IP:Machine0IPAddress 
          1 = string: IP:Machine1IPAddress 
    . . . 
          N = string: IP:MachineNIPAddress 
        Name = string: Replication Targets 
        Read-Only Access = vector: 1 items 
          0 = string: EventDataLocation 
        Read-Write Access = vector: 0 items 
    . . .
    
    1. 「Members」セクションで、各マシンのIPアドレスを指定します。
    2. Membersベクトルの項目数を更新して、挿入したマシンのIPアドレスの数を反映します。
    3. [読み取り専用アクセス]セクションで、レプリケーションターゲットがアクセスするイベントデータの場所を指定します。 パスの指定にはスラッシュ(/)を使用してください。 デフォルトの場所は、リピータマシン(/Logs/?lang=ja)の Logs フォルダです。
    4. 読み取り専用アクセスベクトルの項目数を更新し、挿入した場所の数を反映します。
  4. ファイルの上部にあるアクセス制御グループベクトル内のアクセスグループ数を更新し、新しいアクセスグループの追加を反映します。

    Access Control Groups = vector: n items
    
  5. ファイルを保存します。

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