仮想ディレクトリ(IIS 6.0)へのレポートポータルのマッピング

レポートポータルを仮想ディレクトリ(IIS 6.0)にマップする手順です。

IIS 6.0上の仮 Report Portal 想ディレクトリにをマッピングするには、次の3つのタスクが必要です。

  1. 設定ファイルの編集
  2. IISへの構成ファイルの読み込み
  3. IISでActive Server Pages (ASP)を有効にする

3つのタスクをすべて完了する必要があります。

To Edit the Configuration File

  1. がインストールされ Report Portal ているマシンで、*PortalName*\ReportPortalSetup.xmlをメモ帳などのテキストエディターで開きます。

  2. エディターの検索と置換機能を使用して、「VSVirtualPortalName」という文字列をポータル名でグローバルに置換(すべて置換)します。 例えば、「VisualReportPortal」をの名前として使用する場合は、「VSVirtualPortalName」を検索し Report Portalて「VisualReportPortal」に置き換えます。

  3. このファイル内で次の要素を探します。

    <IIsWebVirtualDir Location= "/LM/W3SVC/1/Root/PortalName/Output" AccessFlags="AccessRead | AccessScript” AppFriendlyName="Output" . . . >
    
  4. この要素の属性を、レポ Path ートセットの出力を保存するディレクトリの Report Server 物理的な場所に設定します。

    出力フォルダーは任意の場所に配置でき、任意の名前を付けることができ、各レポートセットのサブフォルダーを含めることができます。

    メモ

    このディレクトリは、レポートセットのファイル内のOutput Rootパラメーターで指定したのと同じデ Report.cfg ィレクトリである必要があります。 詳しくは、Report.cfgファイル の設定を参照してください

    次のコードの例は、レポートをに保存した場合に Path 属性を設定する方法を示していま E:\VSReport\ReportOutputす。

    < . . . 
    AppIsolated="2" 
        AppRoot="/LM/W3SVC/1/Root/PortalName/OutputFolder?lang=ja" 
        DirBrowseFlags="DirBrowseShowDate | DirBrowseShowTime |...  
        Path="E:\VSReport\ReportOutput"
    
    メモ

    属性が適切に設定されてい Path ることが重要です。

  5. 要素のデフォルトを変 Path 更した Output 場合は、ファイル profiles.xml を\PortalName \PortalFiles\Output folder to the output directory that you specified in Step 4ディレクトリから​移動します。 上の例では、に移動し profiles.xml ます E:\VSReport\ReportOutput。

  6. 他のすべての要素 Path の属性が正しい場所にマッピ IIsWebVirtualDir ングされていることを確認します。すべてのインスタンスを検索し、それぞ C:\Inetpub\wwwroot れを正しいパスに置き換えます。

  7. ファイルを保存します。元のファイルを保持する場合は、新しい名前を使用して設定ファイルを保存できます。

構成ファイルをIISにインポートするには

  1. がインストールされて Report Portal いるコンピューターで、>を使用してIISマネー Start ジャーを起 Administrative Tools 動しま Internet Information Systems (IIS) Manager​す。

  2. Select (local computer) > Web Sites > Default Web Site.

  3. 右クリックし、 Default Web Site /(ファ New イルから) Virtual Directory を選択します。

  4. ファイルを選択 ReportPortalSetup.xml し、をクリックしま Read File​す。

  5. 次の例に示すように、6つの仮想ディレクトリがユーザーに対し Report Portal て表示されていることを確認します。

    6つの仮想ディレクトリが表示されない場合や、エラーメッセージが表示された場合は、をクリックして、 Cancel 設定ファイルのエラーを確認します。

  6. リスト内の最初の仮想ディレクトリ(他の5つの親ディレクトリ)を選択し、をクリックします OK。 IISはマッピングをインポートし、仮想ディレクトリを既定のWebサイトに追加します。

    結果のディレクトリ構造に、(ポータルと同じ名前の)1つの親フォルダーと、次の例に示す5つのサブディレクトリが含まれていることを確認します。

  7. 各仮想ディレクトリをクリックして、IISがその仮想ディレクトリが表す物理ディレクトリを見つけられることを確認します。 IISでエラーが表示された場合は、仮想ディレクトリ名を右クリックし、フィールドが正しい物理ディレク Local Path トリを指していることを確認します。

IISでActive Server Pages (ASP)を有効にするには

を使用するに Report Portalは、IISでASPを有効にする必要があります。 (既定では、IIS 6.0がインストールされている場合、ASPは無効になっています)。IISでASPが有効になっていることを確認するには、次の手順を実行します。

  1. IISマネージャウィンドウで、/を選 (local computer) 択しま Web Service Extensions​す。

  2. 拡張がに設定され Active Server Pages ていることを確認しま Allowedす。

  3. ステータスが「禁止」の場合は、を選択し Active Server Pages てをクリックしま Allow​す。

  4. IISマネージャを閉じます。

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