コンテンツタイプによるフィルタリング

Sensor のコンテンツタイプフィルタリング機能の目的は、分析に役立たない情報を保存して処理する必要をなくすことです。

Web サーバーの API で利用できるリクエストデータの大部分は、ビジネス分析には役立ちません。 保存と処理は高価で、Sensor’s コンテンツタイプのフィルタリングを使用すると、不要な保存と処理を避けることができます。

Site は、Web ログデータの処理性能を最大限に高め、保存する必要のある測定データ量を減らすため、Sensor によって Data Workbench サーバーに送信される前に、特別にリストされたコンテンツタイプ(カスケードスタイルシート、イメージリクエストなど)を除き、すべての Web コンテンツタイプ要求の測定データを取得します。 このフィルタリングは、Web サーバー全体に対して無効にすることができます。また、特定の埋め込みオブジェクトのクエリ文字列に名前と値のペア「Log=1」を追加することで、特定のコンテンツオブジェクトに対して上書きすることもできます(例:https://www.mysite.com/advertisement.gif?Log=1)。

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