Merge

Merge 変換は、入力フィールド(通常は文字列ベクトル)から値を受け取って、指定された区切り文字で単一の文字列に結合し、指定された出力フィールドにその結果を格納します。

パラメーター 説明 デフォルト
名前 変換のわかりやすい名前。ここには任意の名前を入力することができます。
Comments (オプション)変換についてのメモ。
Condition この変換が適用される条件。
Default デフォルト値。条件が満たされたが、入力値が利用できない場合に使用されます。
Delimiter

入力文字列ベクトルの個々のエレメントを単一の出力文字列内で区切るための文字列。

Delimiter パラメーター内で Ctrl キーを押しながら右クリックすると、挿入メニューが表示されます。このメニューには、区切り文字としてよく使用される特殊文字が一覧表示されます。

Input 出力文字列の構成要素となる文字列値のベクトル。
Output 出力文字列の名前。

次の例では、文字列の入力ベクトルに、購入対象として選択された一連の製品が含まれていることを前提としています。これらの製品が「::」(コロン 2 つ)で区切られて単一の出力文字列に結合されます。

例えば、入力フィールド x-products に B57481、C46355、Z97123 という文字列値が格納されていた場合、出力文字列 x-show-products は B57481::C46355::Z97123 となります。

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