フィルターエディター

フィルターエディターは、フィルターを作成および編集するための特殊なビジュアライゼーションです。

Data Workbench内の他のビジュアライゼーションではデータセットのデータを表示できますが、フィルターエディターを使用して、ビジュアライゼーションに表示するデータの一部またはサブセットを指定できます。

​フィルターを保存ボタン。​詳細テーブル、ビジュアライゼーション、フィルターなどのアイテムをワークスペース内で選択すると、フィルターを保存​ボタンがツールバーに表示され、選択したアイテムに対してフィルターを作成できます。フィルターを保存アイコンをクリックすると、名前を入力するためのオプションが表示されます。その後、このフィルターをプロファイルに保存できます。

ワークスペース内にフィルターエディターウィンドウを開き、1 つ以上の条件を追加して、フィルターを作成します。フィルターの条件の定義を支援するため、フィルターエディターウィンドウの編集可能フィールドはテキストボックスとして表示されたり、マウスカーソルを合わせるとハイライトされます。テキストボックス内でクリックしてテキストを追加したり、ハイライトされているフィールドを右クリックして使用可能なオプションを表示したりします。作成したフィルターは文のように読めるので、含める、または除外するデータのサブセットを理解しやすくなります。必要に応じて、フィルター条件ごとに説明を作成し、フィルターエディター内のラベルをユーザーにとってより意味のあるものにできます。

さらに、フィルタエディタを使用して.filterファイルを開き、編集することもできます。

メモ

初めてフィルターを開くと、フィルターエディターの形式に合わせてフィルターの定義が更新されます。

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