Experience Cloud について

Adobe Experience Cloud サービスには、People(Audiences と顧客属性)、Experience Platform Launch、Mobile Services などがあります。また、Experience Cloud のユーザーおよび製品の管理に関するヘルプも参照できます。

Experience Cloud のこれらのサービスにアクセスするには、アプリケーションセレクター をクリックします。

メモ

Experience Platform に関する製品ドキュメントはこちらを参照してください。Experience Platform 開発者向けの技術ドキュメントは、Adobe.io で参照できます。

このヘルプでは、次の製品およびサービスについて説明します。

コアサービス 説明
Activation タグ管理システム(Experience Platform Launch および Dynamic Tag Management)
Triggers を使用すると、Adobe Campaign で Adobe Analytics のインサイトに基づいてリアルタイムでアクションを実行できます。
管理 アドビが提供するすべてのクラウドとソリューションにわたってユーザーと製品使用権限を管理します。
Assets すべてのデジタルアセットの保存、同期、共有を一元的に容易におこなうことで、時間を節約して、より一貫したカスタマーエクスペリエンスを提供します。
Experience Platform Launch Experience Platform Launch は、サイトやアプリの次世代のデータ収集およびテクノロジー実装です。Experience Platform Launch は、顧客体験の実現に必要なすべての分析、マーケティングおよび広告のタグをデプロイおよび管理するためのシンプルな手段を提供します。
Journey Orchestration イベントやデータソースに保存されたコンテキストデータを活用して、リアルタイムオーケストレーションの使用例を構築できます。Journey Orchestration は、Experience Platform と統合されたアプリケーションサービスです。
ロケーションサービス Adobe Experience Platform ロケーションサービス(以下、ロケーションサービス)は、ロケーション認識が可能なモバイルアプリで、機能豊富な使いやすい SDK インターフェイスと目標地点(POI)の柔軟なデータベースを使用して場所のコンテキストを理解できるようにする位置情報サービスです。
Exchange アプリを介して、Digital Marketing の機能強化の検索、参照、選択、支払いおよびダウンロードをおこないます。
Mobile Services Adobe Mobile Services により、モバイルアプリ用の各ソリューションが Experience Cloud 上で統合されます。これにより、アプリの利用状況を把握し、改善につなげることができます。
People Experience Cloud ソリューションにあるアドビのデータとアドビ以外のデータを結び付けることで、顧客一人ひとりの包括ビューを作成できます。様々なタッチポイントにわたるやり取りから、ユーザーにとって最も重要なことを見つけ出します。一般的でないデバイスから訪問した場合に、常連顧客を認識します。さらに、ターゲットを絞ったマーケティング活動のために、ユーザーを Audiences にグループ分けします。
Audiences - 様々なタイプの顧客を Audiences に分類した後、Experience Cloud ソリューション全体で Audiences を共有します。
顧客属性 - Experience Cloud 外で収集した顧客情報を連結できる機能強化。
デバイスグラフ - 世界有数のブランドと提携して、一般的でないデバイスを使用している常連顧客を認識します

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