CSR の生成

CSR の生成

証明書署名要求(CSR)を生成するには、次の手順に従います。

  1. サブドメインおよび証明書」カードで、目的のインスタンスを選択してから、「証明書を管理」ボタンをクリックします。

  2. 1 - CSR を生成」を選択してから、「次へ」をクリックし、CSR 生成プロセスの手順を示すウィザードを起動します。

  3. CSR を生成するために必要なすべての詳細と共に、フォームが表示されます。

    証明書を確実に更新するため、要求された情報を必ずすべて正確に入力して(必要に応じて、社内チーム、セキュリティおよび IT チームに確認)、「次へ」をクリックします。

    • 組織:正式な組織名。
    • 組織単位:サブドメインにリンクされた単位(例:マーケティング、IT)。
    • インスタンス(事前入力済み):サブドメインに関連付けられた Campaign インスタンスの URL。
    • 共通名:デフォルトでは共通名が選択されています。必要に応じて、いずれかのサブドメインを選択できます。

  4. CSR に含めるサブドメインを選択し、「OK」をクリックします。

  5. 選択したサブドメインがリストに表示されます。それぞれに対して、含めるサブドメインを選択し、「次へ」をクリックします。

  6. CSR に含めるサブドメインの概要が表示されたら、「送信」をクリックしてリクエストを確定します。

    メモ

    CSR コンテンツをコピー」ボタンを使用すると、CSR に関連するすべての情報(組織 ID、インスタンス、組織名、共通名、含まれるサブドメインなど)をコピーできます。

  7. 選択した項目に対応する .csr ファイルが自動的に生成され、ダウンロードされます。これを使用して、会社が承認した認証局から SSL 証明書を購入できるようになりました。CSR を再度ダウンロードする必要がある場合は、この節で説明している手順に従ってください。

CSR が生成されてダウンロードされたら、それを使用して、組織が承認した認証局から SSL 証明書を購入できます。

SSL 証明書を購入したら、それをインスタンスにインストールして、サブドメインを保護できます。詳細情報

CSR のダウンロード

SSL 証明書を購入するには、まず証明書署名要求をダウンロードする必要があります。CSR は、生成されると自動的にダウンロードされます。また、ジョブのログからいつでも再度ダウンロードできます。

  1. ジョブのログ」で「完了 」タブを選択し、リストをフィルタリングして、サブドメイン管理に関連するジョブを表示します。

  2. CSR の生成に対応するジョブを開き、「ダウンロード」リンクをクリックして .csr ファイルを取得します。

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