コントロールパネルのリリース

このページでは、コントロールパネルのすべての新機能と改善点を一覧表示しています。

メモ

コントロールパネルは、管理者ユーザーからのみアクセスできます。権限について詳しくは、この節を参照してください。

Campaign v7 の場合は、インスタンスを Amazon Web Services(AWS)でホストし、最新の Campaign 安定ビルド(またはビルド 9032 以降)にアップグレードする必要があります。バージョンを確認する方法については、この節を参照してください。インスタンスが AWS でホストされているかどうかを確認するには、このページに記載されている手順に従います。

2022年4月

インスタンスの主要連絡先とイベントの監視

使用しているインスタンス上での過去および今後のリリースやサービスレビューを監視できるようになりました。また、あらゆるリクエストや問題に関するアドビの主要連絡先の一覧にアクセスできるようになりました。

詳しくは、詳細なドキュメントを参照してください。

2022年3月

スループットと待ち時間の監視の可用性

スループットと待ち時間の監視を、Campaign Standard および v8 のすべてのお客様と、スタンドアロンデプロイメント(ミッドインスタンスを除く)を持つビルド番号 9032、9330、9346 または 9349 の Campaign V7 のお客様が利用できるようになりました。

詳しくは、詳細なドキュメントを参照してください。

2022年2月

ワークフローパラメーターの監視

インスタンスに関する問題を回避するために、特に注意が必要となる可能性のあるワークフローパラメーターを監視できるようになりました。

詳しくは、詳細ドキュメントを参照してください。

2022年1月

アクティブクエリの監視

インスタンスで最も長く実行されているクエリを、コントロールパネルから監視できるようになりました。

詳しくは、詳細ドキュメントを参照してください。

スループットと待ち時間の監視

インスタンスでの配信スループットと待ち時間の一定期間にわたるトレンドを監視できます。

詳しくは、詳細ドキュメントを参照してください。

新しいサブドメインでの SSL 証明書の操作

配信品質の監査がまだ進行中の場合でも、新しく設定されたサブドメインで SSL 証明書の操作を実行できるようになりました。

詳しくは、詳細ドキュメントを参照してください。

2021年10月

IP 範囲と公開鍵の有効期間

IP 範囲と公開鍵の有効期間を設定できるようになりました。

詳しくは、IP 範囲許可リストおよび鍵の管理の節を参照してください。

IP 範囲と公開鍵の編集

作成した IP 範囲公開鍵を編集できるようになりました。この機能は、現在のコントロールパネルリリースより前に作成された項目には使用できないことに注意してください。

SFTP の IP 範囲と公開鍵の有効期限に関するアラート

メールアラート機能に、許可リストに対する SFTP IP アドレスの登録の有効期限と SFTP 公開鍵の有効期限に関するアラートが追加されました。

詳しくは、詳細ドキュメントを参照してください。

Campaign v8 でのフルサポート

サブドメイン証明書の管理機能が Adobe Campaign v8 のコントロールパネルでサポートされるようになりました。

2021年8月

Campaign v8 でのサポート

Adobe Campaign v8 でコントロールパネルが使用できるようになりました。ただし、サブドメイン証明書の管理機能は、まだサポートされていません。

詳しくは、Campaign v8 ドキュメントを参照してください。

2020年10月

CNAME を使用したサブドメインの設定

アドビで使用するサブドメインを、コントロールパネルのインターフェイスから CNAME を使用して直接設定できるようになりました。

詳しくは、詳細ドキュメントを参照してください。

データベース監視の強化

データベース監視が強化されて指標が追加され、データベースの容量を消費しているリソースに関する詳細情報を取得できるようになりました。

詳しくは、詳細ドキュメントを参照してください。

2020年6月

サブドメイン配信品質の監査

新しいサブドメインをデリゲートした後、コントロールパネルで配信品質チームが実行した監査を追跡できるようになりました。

詳しくは、詳細ドキュメントを参照してください。

GPG キー管理

コントロールパネルで GPG キーのペアを生成できるようになりました。これにより、Campaign で受信する外部データを簡単に復号化できます。さらに、Campaign から送信されるデータを暗号化するための公開 GPG キーをインストールする機能も追加されました。

詳しくは、詳細ドキュメントを参照してください。

アクティブなプロファイルの監視

コントロールパネルで、インスタンスが使用し、課金のためにカウントされるアクティブなプロファイルの数を監視できるようになりました。

詳しくは、詳細ドキュメントを参照してください。

重要

コントロールパネルから使用できるアクティブなプロファイルの監視はベータ版です。通知なしに頻繁に更新および変更される可能性があります。

2020年5月

CNAME サブドメインの証明書管理

CNAME メソッドで設定されたサブドメインの SSL 証明書を、コントロールパネルで更新できるようになりました。

詳しくは、詳細ドキュメントを参照してください。

2020年4月

Google TXT レコード管理

Campaign コントロールパネルを使用して、Gmail アドレス宛てのメール送信に使用するすべてのサブドメインに Google TXT サイト検証レコードを追加します。

詳しくは、詳細ドキュメントを参照してください。

データベース容量の監視

Campaign コントロールパネルに、データベース監視機能が搭載されました。データベース容量の使用率をオンデマンドで表示でき、経時的変化も確認できます。

詳しくは、詳細ドキュメントを参照してください。

メールアラート

Campaign コントロールパネルに、リアルタイムのメールアラート機能が搭載されました。コントロールパネルにログインして登録すると、システムパフォーマンス低下の危険がある場合や、将来の高いパフォーマンスを確保するために特定のアクションが必要な場合に、アラートを受信できます。

詳しくは、詳細ドキュメントを参照してください。

2020年1月

管理者ユーザーがサブドメインを設定し、Campaign コントロールパネルから SSL 証明書を更新するための新しい機能が追加されました。

詳しくは、以下のページを参照してください。

重要

これらの機能はベータ版であり、予告なく頻繁に更新や変更が行われる可能性があります。

2019年9月

Campaign v7/v8 インスタンスに接続するために、管理者ユーザーが IP アドレスを許可リストに追加するための新機能を追加しました。
さらに管理者ユーザーは、Campaign v7/v8 インスタンスと、ビルドのアップグレードの実施要件のリストを表示できるようになりました。

詳しくは、該当するドキュメントを参照してください。

2019年8月

管理者ユーザーがお使いのドメインの SSL 証明書の期限が切れる前に通知を受け取る新機能を追加しました。詳しくは、詳細ドキュメントを参照してください。

さらに、管理者ユーザーは、SFTP サーバーにアクセスするために追加された SSH キーを削除できるようになりました。

2019年7月

管理者ユーザーが Campaign v7/v8 インスタンス設定をさらに詳細に管理できる新機能が追加されました。新しいコントロールパネルの機能には、データ/ファイル転送用に Adobe Campaign が接続する URL を追加する機能が含まれます。

詳しくは、詳細ドキュメントを参照してください。

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