データベース監視について

インスタンスのデータベースについて

各 Campaign インスタンスには、契約に従って特定の容量のデータベースがプロビジョニングされます。

データベースには、Adobe Campaign に保存されるすべての​アセットワークフローデータ​が含まれます。

特に、格納されたリソースがインスタンスからまったく削除されていない場合や、一時停止状態のワークフローが多数ある場合には、時間の経過と共に、データベースが最大容量に達してしまう可能性があります。

インスタンスデータベースの容量が足りなくなると、複数の問題(ログインや E メール送信ができないなど)が発生する可能性があります。したがって、最適なパフォーマンスを確保するには、インスタンスのデータベースを監視する必要があります。

データベース使用量の監視

Campaign コントロールパネルでは、各 Campaign インスタンスのデータベース使用量を監視できます。これをおこなうには、「パフォーマンス監視」カードを開き、「データベース」タブを選択します。

インスタンスリスト」から目的のインスタンスを選択し、インスタンスのデータベース容量と使用中の容量に関する情報を表示します。

また、データベースの 1 つが最大容量に近づいた場合に通知を受け取ることもできます。これをおこなうには、E メールアラートを購読します。

メモ

Campaign コントロールパネルに示されている利用可能なデータベース容量が、契約で指定されている容量を反映していない場合は、カスタマーケアにお問い合わせください。

このダッシュボードのデータは、Campaign インスタンスで実行される​データベースクリーンアップテクニカルワークフローCampaign Standard および Campaign v7/v8 のドキュメントを参照)に基づいて更新されます。最後にワークフローが実行された時間は、「使用中の容量」および「提供された容量」指標の下で確認できます。ワークフローが 3 日を超えて実行されていない場合は、ワークフローが実行されない理由が調査されるように、アドビカスタマーケアに連絡することをお勧めします。

このダッシュボードでは、インスタンスのデータベースの使用状況を分析するのに役立つ追加の指標を利用できます。これらの詳細については以下の節で説明します。

Campaign v7/v8 または Campaign Standard を使用して、ビデオでこの機能を確認

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