[PaaS のみ]{class="badge informative" title="Adobe Commerce on Cloud プロジェクト(Adobeが管理する PaaS インフラストラクチャ)およびオンプレミスプロジェクトにのみ適用されます。"}

フィルター

1 つ以上のフィルターを追加して、レポートの作成に使用するデータを制限できます。 各フィルターは、関連付けられたテーブルの列、演算子、値を含む式です。 例えば、リピート顧客のみを含めるには、複数の注文を行った顧客のみを含めるフィルターを作成します。 複数のフィルターを論理 AND/OR 演算子と共に使用して、レポートにロジックを追加できます。

TIP
レポートには、最大 3,500 個のデータポイントを含めることができます。 データポイントの数を減らすには、フィルターを使用して、レポートの生成に使用するデータの量を減らします。

Adobe Commerce Intelligence には、「標準搭載(OOTB)」を使用したり、必要に応じて変更したりできる、一連のフィルターが含まれています。 作成できるフィルターの数に制限はありません。

フィルターを追加するには:

  1. グラフで、各データポイントにポインタを合わせます。

    このレポートでは、各データポイントはその月の顧客の合計数を示します。

  2. 左側のパネルで、フィルター( フィルターアイコン )アイコンをクリックします。

    フィルターを追加

  3. Add Filter」をクリックします。

    フィルターにはアルファベット順に番号が付けられ、最初のフィルターは [A] です。 フィルターの最初の 2 つの部分はドロップダウンオプションで、3 番目の部分は値です。

    フィルターの追加オプションを表示するフィルターインターフェイス

    • フィルターの最初の部分をクリックし、式の件名として使用する列を選択します。

      フィルターの最初の部分を選択

    • フィルターの 2 番目の部分をクリックし、演算子を選択します。

      演算子の選択

    • フィルターの 3 番目の部分で、式を完成させるために必要な値を入力します。

      値を入力

    • フィルターが完了したら、「Apply」をクリックします。

      レポートにはリピート顧客のみが含まれるようになり、レポート用に取得された顧客レコードの数が 33,000 から 12,600 に減りました。

      フィルター済み報告書

  4. サイドバーで、遠近法( 遠近法アイコン )アイコンをクリックします。

    分析観点

  5. 設定のリストで、「Cumulative」を選択します。 次に、「Apply」をクリックします。

    累積的な視点

    Cumulative パースペクティブでは、各月のギザギザした上下を表示するのではなく、時間の経過に伴う変化が分配されます。

  6. レポートの Title を入力し、ダッシュボードの Save として Chart をクリックします。

    ダッシュボードに保存

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