ページネーション

デフォルトでは、25個のリソースがリストに読み込まれます。

_lineCount​パラメーターを使用すると、応答に表示するリソースの数を制限できます。 その後、next​ノードを使用して、次の結果を表示できます。

メモ

ページネーションリクエストを実行する場合は、必ず​次の​ノードで返されるURL値を使用します。

_lineStart​リクエストが計算され、常に​next​ノードで返されるURL内で使用する必要があります。


リクエストのサンプル

プロファイルGETの1レコードを表示するサンプルリソースリクエスト。

-X GET https://mc.adobe.io/<ORGANIZATION>/campaign/profileAndServices/profile?_lineCount=1 \
-H 'Content-Type: application/json' \
-H 'Authorization: Bearer <ACCESS_TOKEN>' \
-H 'Cache-Control: no-cache' \
-H 'X-Api-Key: <API_KEY>'

next​ノードを使用してリクエストに応答し、ページネーションを実行します。

{
    "content": [
        {
            "PKey": "<PKEY>",
            "firstName": "John",
            "lastName":"Doe",
            "birthDate": "1980-10-24",
            ...
        }
    ],
    "next": {
        "href": "https://mc.adobe.io/<ORGANIZATION>/campaign/profileAndServices/profile/email?_lineCount=10&_
        lineStart=@Qy2MRJCS67PFf8soTf4BzF7BXsq1Gbkp_e5lLj1TbE7HJKqc"
    }
    ...
}

デフォルトでは、大量のデータを含むテーブルを操作する際に、next​ノードは使用できません。 ページネーションを実行するには、呼び出しURLに​_forcePagination=true​パラメーターを追加する必要があります。

-X GET https://mc.adobe.io/<ORGANIZATION>/campaign/profileAndServices/profile?_forcePagination=true \
-H 'Content-Type: application/json' \
-H 'Authorization: Bearer <ACCESS_TOKEN>' \
-H 'Cache-Control: no-cache' \
-H 'X-Api-Key: <API_KEY>'
メモ

上記のレコードの数のうち、テーブルの大きいと見なされるレコードの数は、Campaign Standard XtkBigTableThreshold​オプションで定義されます。 デフォルト値は100,000レコードです。

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